
6月になり、わたしの畑から収穫してきたいろいろな作物たちが家の中にも外にも乾かされていたり、保存されていたり…と、我が家がまた、野菜たちでにぎやかになってきました。
今あるのは昨年11月に収穫した唐辛子やサツマイモくらいになっていたので、こうしてブラブラゴロゴロ野菜たちが増えてきて、春から夏になり収穫が多くなってきたことが実感できます。
冒頭の写真は、手前が風船のようなニゲラの種、奥の小さなツブツブはパクチーの種です。こうして室内に乾かして保管して、秋になったらまたニゲラを、翌年の春先になったらパクチーの種を植えていくんです。
冬の間から土づくりをして、種を植え、世話をして、、、本当にようやく努力がむくわれてくる時期です!
玄関先に乾かしてあるワケギの種に帰宅してひとまずニゲラやパクチーを置いたんですが、ああなんてきれいで可愛いんだろうと幸せ感じました。

あ~可愛い。

そして今日の持ち帰り食材は、コチラ。
左がチマ・サンチュ、右下がるーあんりちゃんからプレゼントでいただいたヒヨコ豆、右上が今年初収穫のディルと青ジソです。
し、し、しあわへ~~~♡収穫しているのディルや大葉の超フレッシュなハーブの香りがして「わ~いいにお~い♡」って毎年感動できます。

青ジソは、手巻きずしにしようかな…それともせん切りにして青ジソ和えを作ろうかな…ぬふふ…
ディルは、オムレツの上に飾ったり、魚のソテーなどの上に飾ったり、サンドイッチに挟んだりしてもとっても美しく、香りもたちます。

こちらは新ニンニクです!本当にきれい!
収穫後はいつも、こうしてしばらく玄関先に干しています。この緑の茎が乾いて細くなってくるので、そうなったらヒモで縛って室内に吊るして保存していきます。

さらには新じゃが。今年も美味しい男爵を収穫中です。

夕飯をつくっているとき、わたしに話をしつつ長男が全部サヤからヒヨコ豆を出してくれました。
なんでヒヨコ豆なの?と子どもたちが聞くので、この先がとんがったのがヒヨコのくちばしのようだからだよと教えました。
…ヒヨコ豆でなじみのあるのは、乾かして水戻しして水煮するあの黄色いヒヨコ豆ですが、こういう収穫したてを茹でてさっと食べられるのは畑に行っている人の特権ですよね!
るーあんりちゃんって、いつも珍しくて可愛い野菜たちをたーくさん育てていて、本当に素敵な人なんですよ。

塩ゆですること2~3分。

オリーブオイルと塩で和えました!
グリーンピースと大きさや調理法、味が似てますね♡この形がまた可愛いです。美味しかった~ご馳走様でした!

毎日毎日食べているチマ・サンチュ。
全然クセがないので、ド定番のお肉を巻くのもいいし、手巻きずしで寿司飯を巻いてもいいし、海苔巻きの具材にもよかったです。
また、サンドイッチにはさんだり、サラダを作る時にレタス代わりに使っています。
お弁当の仕切りや彩にも最高で、和・洋・中韓、どのお料理にも合うので重宝しています。栽培しやすい葉物野菜なのでさらにありがたいわ~✨
何年経っても、初収穫っていいんですよ。
赤ちゃんが何回生まれてきても感動できるように、野菜やお花など、植物だって生まれて来てくれて感動するのは、ホント一緒なんです。
労力が大きく時間もかかるから、野良なんて嫌われちゃうけど、こうしてちょっと心と時間をかけると、わたしのやったこと以上に土はいろんなことを返してくれて、わたしは本当に土や子どもたちから元気もらって生かされてるわ~って頭が下がる思いがします。
あ~めんどくさいな~って思う日もたまにあるけど、基本子どもや野菜と触れ合えるのは自分にとっては一番楽しいと思えることだし、こんな気まぐれで不真面目だったわたしが一番一生懸命になれる数少ないことでした。
頭で考えると「え~こんなことなんて~(大変だし時間なくなるし稼げないし…みたいな)」って思うけど、そんなしょーもないことはいーのいーの!って開き直れるなにかがありますよね。