
ちょっと傷みかけてるな~っていうりんごさんに出会ったら、とりあえず水煮にします。
りんごはしょっちゅうウチにあるんだけど、新鮮なものはシャリシャリとした美味しさが最高すぎて、加工するのがもったいない気がしてやっぱり生食してます!
でも、この時期だけは紅玉などお菓子づくりにぴったりな品種のりんごも出回るので新鮮なものも水煮やジャムに加工します。
うちの水煮の作り方は簡単~~!
りんご2~3個を細いくし切りにして、りんご1個に対して粗糖を大さじ1ずつ加え、水をほんの少し(100㏄弱)加えて水気が引くまで煮るだけです・・・!
この日は小ぶりのりんごだったので4個を細いくし切りにして粗糖大さじ3弱と水を90㏄加え煮ました。

最初はこんな感じ。いつも柳宗理の24㎝の浅い片手鍋を使ってます。りんご1個の時は18㎝のビタクラフトの浅めの片手鍋です。浅めの鍋が作りやすいです。

火にかけてしばらくすると水があがってきます。煮詰めていくとりんごが粗糖を吸ってしんなりしっとりしてきます。

粗熱をとって、保存容器に入れて保存します。いつまで持つのかな~~?我が家はほんの4~5日もあればなくなってしまいます。

アップルシナモンタルトを焼きました。
ヨーグルトに添えたり、トーストに乗せてシロップをかけて食べたり。
意外にチーズとも相性がいいので水煮りんごをパンにのせて、さらにシュレッドチーズをのせてオーブンで焼いて食べることも。
朝食などにそのままお皿にのせていただくこともあります。
酸っぱいりんごが苦手な相棒くんも水煮は好きみたい。
出回ってきたと思ったらあっという間になくなってしまう紅玉。今年もりんごのお菓子が食べられてよかった~。
みなさんはりんごの品種、なにがお好きですか?
わたしはジョナゴールドが大好きなんですが、こちらも出回ったと思ったらあっという間に時期が終わってしまうので、今週は3キロ注文しました。
あと、イギリスで食べたグリーンアップルが本当に本当に美味しくてあれは日本では食べられない味だな~と思いました。なんの変哲もない素朴な小ぶりな青りんごなんですが。
柿、栗、りんごなどなど、今まさに実りの秋ですね!