畑のディルやタイムが茂ってきました。

夏場は毎回たくさん火を使うのが面倒で暑苦しいのである程度作り置きをしておいて、その場その場は簡単な調理で済ませることが多いです。

夏休みは子どもたちのオサンドンがあって、パンもどこかではさむこともあるのでパンに合う常備菜も用意しました。

畑のタイムも活かせたらいいしね…!

【材料】小鍋1つ分程度

・イワシの三枚おろし…8~10枚程度

・ニンニク…2片

・コショウ…適量

・塩…小さじ1/2

・タイム…適量

・オリーブオイル…適量

※あれば赤唐辛子、ローリエやローズマリーなどを加えても。実は先日、赤唐辛子を切らしてしまい、今回入れれませんでした

【作り方】

1)イワシは三枚おろしにして、10%の塩水に1~2時間程度浸し、キッチンペーパーなどで水気をよくふき取る。

2)小鍋(わたしは土鍋を使っています)に1)のイワシ、つぶしたニンニク、コショウ、塩、タイムを入れて、これらがひたひたになるようにオリーブオイルをまわし入れる。

3)火にかけて10~15分クツクツと火を通したら完成です。できたてでもいいですが2~3日冷蔵庫でなじませるとさらにおいしくなります。

畑のディルと合わせてベーグルサンド。半分にスライスしたベーグルにオイルやマスタードを塗って、軽く塩をあてたキュウリ、オイルサーディン、ディルをのせていただきます。

こちらは子ども向けに、ほぐしたオイルサーディンとレタス、塩をしたキュウリをのせたベーグルサンド。

最近ベーグルをよく焼いていて、夏休みのランチによくベーグルサンドをつくっています。るーあんりちゃんのigを見て、イングリッシュマフィンを作りたかったんだけどよさそうなコーングリッツが見つからないのでそういう話をしていた時、ベーグルの方が(2次発酵しなくてもいいから)簡単かもね~って言われて、この夏の我が家のベーグルづくりのきっかけになりました!

こんな感じかな~という我が家のレシピがうまれたので、またこちらでpostさせてもらいますね~!

子どもたちは、ベーグルになに挟むの!?と聞いてくるのだけど、わたしが「オイルサーディン」というと、「な~んだ!」言います(子どもたちはベーコンやハムなどの方が喜ぶ)。

でも、実際に食べると結構美味しい~!とパクパク食べています。

大人はお酒のおつまみにもぴったりですよね。

実はこのイワシ、名古屋生活クラブでとってもお安く売っているイワシフィレなんです。だからわたしはイワシを三枚におろしていないし塩水にあてたりもしてなくて、小鍋に凍ったイワシフィレ、ニンニク、ハーブ、塩、コショウ・・・って感じでボンボン入れてドドドとオイルをまわし入れて10~15分火にかけているだけでほんと料理らしい料理でもないくらいの手順でやっています…!

多分大き目のフィレが8枚で400いくらかだったと思います!これに小麦粉をまぶして軽く揚げてかば焼きにしても子どもたちは喜びます。