今日3人が通知表やら大量のプリントやらを持って昼前に帰宅しました。

そう、今日から夏休みがはじまってしまいました!

これからは約1か月半近く、4人でのお昼ご飯です…。

毎日毎日のことだしなんせ名古屋の夏は本当に暑すぎるので冷たい麺のメニューは数日おきにはさみたいんですよね。

なのでめんつゆは欠かさず常備したいです…!

昔はみりんや酒も加えてめんつゆをつくっていましたが、上等な白扇みりんや花見料理酒があっという間になくなるし、干しシイタケや有機醤油(濃口)もたっぷり使うので結構コストもかけてつくっちゃってたし、どちらかというと大人向けの味かなと思っていました。

今は、子ども向けの味でちょっと経済的に(みりんと酒だけ…汗)、干しシイタケ、粗糖、濃口醤油の3つでつくっためんつゆになっています。

子どもたちとわたしだけのお昼には十分のおつゆだと思います。

あと、使う道具も決まっていて、もう思い立ったらあっという間にできちゃいます。もう何度も何度も何度もつくってきているので、こちらも無駄なことは淘汰され洗練されてきていると言えば洗練されてきているのかな!?ただはしょっていること多いだけかもしれないけど…!

【材料】900~1000mlの瓶くらいの量

・干しシイタケ…大きいものなら4枚くらい、小さいものなら5~6枚

・水…800ml

・濃口醤油…200ml

・粗糖…大さじ4~5(お好みで)

【作り方】

1)干しシイタケはサッと洗い、4カップの水につけて戻しておく。火を通す前日や半日以上前につけるときは、少な目の水を張ったタッパなどに干しシイタケを入れて冷蔵庫などで戻しています。火にかける前に水を足して4カップになるように調整します。

2)鍋に干しシイタケと戻し汁(4カップ)、濃口醤油、粗糖を入れて中火にかける。ゆっくりあたためていき、ひと煮立ちすれば粗糖が溶けているかを確認して、火からおろして自然に冷ます。

途中でアクが出れば丁寧にすくってください。

3)粗熱が取れたら…いつもの道具を出します。

酢の1リットルサイズの空き瓶と、漏斗、野田琺瑯のスクエアSです。

先に干しシイタケを取り出して…

野田琺瑯のホワイトシリーズ、スクエアSに入れておきます。

この出がらしのシイタケは刻んでそうめんの具にしたり、みじんに切ってハンバーグや餃子、肉団子などの具にして当日中に消費してしまうことが多いです。

そして漏斗を使い瓶につゆを入れていきます。

完全に冷めるまで室内に置いておいて、冷めたら冷蔵庫で保管します。1週間くらいは全然大丈夫です。もっと持つかもしれないけど、1週間くらいで全部なくなってしまうことが多いです。

お鍋は柳宗理の片手鍋で。横が汁物を注ぎやすくなっているので、つゆづくりには欠かせません。

ちょうどいいサイズのお鍋、瓶、タッパーなどを持っていると作業がとっても楽でバタバタしないので、いつものパターンをつくると頭で考えなくてもなにかの片手間でつくれてよいのかなと思います。

これはわたしだけの時につくった昼ご飯です。

ひでこさんが、食事でおかずの摂っていき方を「そうね、にじいろになるようにね」とおっしゃられていましたが、これにやっぱり卵などの黄色があるとまた栄養が一つとれるし彩も美しかったですね!

子どもがいると焼けるけど自分のためにはこれで十分って思っちゃいますよね~!でも、これから子どもたちが自立していくことを考えると自分のためにも工夫していけるといいなと、ひでこさんとのお話で思いました。

さっそく明日、そうめんか冷やしうどんにしよっかな!

お子さんがみえるご家庭のお母さん、長い夏休みなんとかしのぎましょ~~