昨年末、親子3代の方にマフラーを編ませていただいたんです。

冒頭の写真はまだ1歳のお孫さんに…!ボタン付きなので、ずれ落ちたりすることなくつけられるのと、編地が穴になっているので好きな場所でとめてもらえるので雰囲気をかえて着用してもらうことができます。



まだまだ若いのでおばあちゃんと呼ぶのには気が引けるし、おしゃれでとってもきれいな方なんですが、オーダーをいただいた方の普段のお洋服に合うように…とアルパカの糸でこんな編地にして、瀬戸の作家さんがつくられた陶製のボタンを稀月さんでお願いして(特別に用意していただきました、ありがとうございます!)、まるでブローチをあしらう感じにてみました。

この編地分厚くなって、隅っこがクルンとまかないのでマフラーにとってもいい編地なんです。

この編地の編み方はこちらです!ヨーロッパでも人気でよく編まれる編地だと思います。

この模様の編み方

ウールのちくちくが苦手で普段からアルパカやカシミアを使っている方だったんでと選びは慎重にしました

今まで気にいっていて使用していたアルパカ糸がなんと廃盤になってしまったので、今回いろいろと調べて新しい糸を使ってみたのだけど、この糸がとてもよかったので勉強になりました!

さて先日お会いした時ですが、こちらのマフラーをつけてくれていました!



ありがとう~!彼女はおしゃれでいろいろなファッションをする方なんですが、今日はこんな感じのお洋服でした!

肌ざわりなどとっても気に入ってくださって、眠るときもつけていたいくらい…!と肌ざわりのよさをとても喜んでくださいました~!

写真がなくなっちゃったんですが、20代のきれいで(これまた美女でびっくり!)お若いママには彼女の倍の長さで編んで、最近はやりのたっぷりしたカジュアルにも使えるマフラーに仕上げさせてもらいました。

微妙に色が違って、お嫁さんは薄いグレー、お孫さんとオーダーをいただいた方は薄いベージュでリンクしています!

お嫁さんにはリボンのボタンとおそろいで陶製の丸ボタン(ナチュラルで素敵なボタンです)、お孫さんは、陶製のボタンは危ないかなと思い、木製のナチュラルなボタンをセレクトさせてもらいました。

お孫さんたちは東京に住んでいるのですが遠くに暮らしていても一緒のあたたかな冬小物でリンクしていて、幸せな感じだなあと思いました!

こういうご用命をいただけるとこちらまでうれしい気持ちです。

このマフラーを作成するにあたって、長久手の庭師さんの雑貨屋さん「稀月(きげつ)」さんには大変お世話になり、本当にありがとうございました!