前回に引き続き、手作りコスメです

こちらはオイル系だけでなく粉ものも入るので計量がむずかしいためスプーンで計量しています。わたしはマンデイムーンさんの計量スプーンを使用していますが1スプーン=ラー油とかのスプーンくらいの量となります。1.0ミリリットルの分量です。

一応、現物のリンク張らせてもらっておきますね!計量スプーン(ステンレス)

アイシャドーは、オイルだけのものよりも難易度は高いですが、そうはいってもそう難しくはないのでお好きなカラーでつくられると楽しいと思います!


【材料】

・ホホバオイル…5グラム

・蜜蝋…1グラム

・グリセリン…1グラム

・葛粉…2スプーン

・ステアリン酸マグネシウム…1スプーン

・マイカ(シルバースパークル)…2スプーン

【作り方】

1)ホホバオイルと蜜蝋、グリセリンをビーカーなどに入れて湯せんにかけ、蜜蝋が溶けたら粉類を加え温かいうちに手早く清潔な容器に入れる。

固まりやすいのでティッシュなどで押さえつけながら表面を平らにする。

【使い方】

・化粧ブラシに適量をとり、瞼になじませます。

…このアイシャドー気に入っていて2~3年作り続けています。ホホバオイルはいいものを使われるといいと思います。

実は愛用していた「ラジュムバ」のホホバが名古屋生活クラブで扱いがなくなってしまって(販売不振で)、ホホバオイルはたくさん売られているけれど今コレ!といったものがなく残り少ないラジュムバを細々と使っています。

ホホバオイルは酸化しないと聞いたことがあり、効能はすごいらしいです。本当に酸化しないのかはわたしには確認はできませんが、どうやら世界中に存在するさまざまな天然オイルの中で最も酸化しにくいのは確かなようです。

これを古くから聖薬と使ってきたネイティブアメリカンの知恵に感謝です。

ホホバオイルには抗酸化作用があり、このオイルに含まれている豊富なビタミンEが肌の代謝を高めてくれるので強い肌を作り、老化を防ぐ効果があると言われています。わたしはやっぱり肌につけるものを作るときは良質なホホバオイルを使いたいなあと思っています。

食べる油も塗る油も、酸化させないことが大事かなあと思います。酸化しにくい良質の油は高価だけど油は材料のセレクトの要かなと思います。

こちらがこのアイシャドーの使用感です。しっとりして色も意外にきれいに出るでしょ?



あ、最近ちょっとずつ眉を太くしていってます。。

…今までも、ニットの着用例のご提案や、使用例などを載せられたらいいなあと思いつつも、なかなかモデルさんを探して撮影…ということも難しく今まで全然やれていませんでした。

また、あまりながくて風土では人の顔をのせない感じでやらせてもらってきたので、突然人の顔や姿を掲載させてもらうのもどうかなと思っていました。

でもやっぱり実際の使用例やニットやコスメなどを作っていてこういう風に使えるといいかな…みたいなものをお伝えするには具体的に写真を使っていけたらやっぱりいいなあと思って、もう自撮りなどを駆使してできる範囲で使用例などをご紹介させてもらえたらいいかなと思ってきました。(特にニット!)

なんかはずかしいなあと思って躊躇してたんだけど、やっぱりニットやコスメだけの写真よりお伝えしやすいかなと思い、もうやっちゃってる感じで行かせていただこうと思います~お見苦しいと思うので、スルーしていただいても全然いいですぅ~笑

今度はニットの着用写真をなんとか撮影して載せられるといいなあと思っています。ながくて風土のニットを使ってくださっているみなさまは、どんなコーディネートをしてくださっているのかしら…?興味津々です。