シェトランドウールで首にくるくる巻き付けて、好きな位置でボタンをとめて固定できるミニマフラーをつくりました。ネックウォーマー的につかっていただけそうです。

たくさんの穴の開いたような編地なので、どこでも好みの位置でボタンを通してもらえます。すごくフカフカしてあったかいです!

そしてこのボタン、実は作家さんの作品です。

長久手のショップ稀月(きげつ)さんで、瀬戸の窯で陶器を焼かれている作家さんがみえて、(わたしの自宅にある一輪挿しの作家さん)その方の陶製のボタンをつけさせてもらったんです。

渋い金色でとっても素敵なんです。

大人の方が首元をサッとあたためるように使っていただいても、小学校高学年~高校生くらいのお子さんがふんわりと巻いていただいてもいいと思うので親子兼用でお使いいただけるかなと思います。

上質のシェトランドウールなので、上品なコートなどとも相性がいいと思います。

そして、キッズ用。



アルパカの糸を使ってリッチなテイストのミニマフラーです!ながくて風土の中では少ない感じの雰囲気です。

ヌメリとコシのある、アルパカならではの肌触りで、こちらも上品なコートなどと合わせてもらってもかわいらしいんじゃないかなあと思います!

首元に巻くものは、布製のストールや、織物などお手頃でたくさんかわいいものがあるし、ウールでつくるとすごくたくさんの糸が必要でびっくりするような高価なものになってしまうのであんまりつくらないんですが、こういうネックウォーマー系は手袋くらいの量の糸でも編むことができると思いつくりました。

行程が楽ちんなので手袋の半分以下の時間でつくれました!

でも、たて続けに靴下とマフラー2本編んで腕と手首がちょっと痛くなったのでやっぱり無理はいかんなあと思ったのでした。

しばらくニッティングお休み中です…zzz…