夏野菜の収穫が本格的になって、少しずつ出荷もはじまりました!

オクラ、来週くらいからボチボチ出せそうです。今年も、昨年美味しさを知った山口県の白オクラをつくっています。種は自家採種したものから育てました!
うすい黄色いハイビスカスのような花。この花が咲くといよいよ夏だな!と感じさせられます。

バターナッツカボチャ。実は昨年micoちゃんが我が家に来てくれた時のお土産に栽培したバターナッツを持ってきてくれたんです。
美味しかったので、採種して今年苗を栽培して畑に定植しました。かわいい形!黄色くなってくるのも楽しみです。

こちらはなんだと思いますか?
…きこちゃんが自家採種された綿花です。種を4種類もいただいて、わたしも初チャレンジです。
糸をつくってみたいなあと漠然とした思いがずっとあるのですが、以前はフラックス(亜麻)もつくりましたが綿花もつくってみたいと思っていたら種をいただいて…!
わたしが栽培する量くらいでは糸をつくってもいくらもないのですが、手がかりでもつかめたらいいなあと思ってなんとなく糸の原料になる植物を育ててみています。
麻もつくってみたいんですが、いろいろと規制も厳しくて綿花はいいな!と思いました。リースづくりにも綿花はすごく素敵なので、冬場に飾ってみたいです。

ゴーヤ。実は初めてつくるんです。子どもたちが苦いと言っていたので、もし出荷しても売れ残りが出てしまい、たくさんなっても食べきれなかったら困るなあと思い、年に1~2度買えばいいやと思っていたんです。
でも、昨年るーあんりちゃんに美味しいゴーヤをいただいて少し大きくなった子どもたちに食べさせたら美味しい美味しいとよく食べたので、出荷してもし売れ残っても食べる人がいる!という確信がもてたのでつくりました。
こちらはるーあんりちゃんにもらったゴーヤから採種して苗を育てて定植しました。
うれしいです!

そして、こちらがウチのナスです…。
小さいでしょう!?
何年かやってみて、ウチのナスは7月の下旬くらいからやっとなりはじめるんだなあと思いました。
5月に苗を購入して栽培すれば6月くらいから出荷もできるんですが、わたしは気に入った品種を種から育てるのが好きなので苗づくりも露地栽培でやるとわたしは毎年これくらいのペースになりました。
品種は今年も梨茄子(黒十全)、真黒ナスに加えてはじめて山科ナスも栽培しています。
5月にテントウムシダマシが長久手東部で大発生して今年はナスだめかも…と覚悟していたのですが、最初は不安定だったものの全部根っこがついて今すくすく育ってくれているので野菜たちはわたしが思うよりもタフだなあと成長をうれしく眺めています。
さて、我が家の食卓。
4月に種をまいた人参の出荷がつづいていましたが、そろそろ終了に近づいてきました。

柔らかくなるまで蒸して、生クで購入させてもらった酪恵舎(北海道)の塩チーズ(リコッタ・サラータ)をすりおろしてたっぷり和え、ディルウィードを散らして香りをつけました。
大人な献立ですが、意外に子どもたちも好きみたいです。

出荷しない曲がったキュウリなどはぬか漬けなどに使っています。先日生クの生産者さんの豊川の「道長」さんにオクラのぬか漬けも美味しいと教わったのでやっています。美味しいです~!

ウチの畑の前の景色。
長久手ってなんてきれいなところなんだろう…。
わたしはここで生まれ育ってもないのですが、こんな風に毎日ここで野菜づくりさせてもらっていることに不思議な縁を感じます。

こちらはわたしの職場です・笑。
竹藪があって、サラサラという音がします。あとは鳥の鳴き声が聞こえて、夏の炎天下も風が吹くと気持ちがいいです。
また、畑の模様お伝えいたします

オクラ、来週くらいからボチボチ出せそうです。今年も、昨年美味しさを知った山口県の白オクラをつくっています。種は自家採種したものから育てました!
うすい黄色いハイビスカスのような花。この花が咲くといよいよ夏だな!と感じさせられます。

バターナッツカボチャ。実は昨年micoちゃんが我が家に来てくれた時のお土産に栽培したバターナッツを持ってきてくれたんです。
美味しかったので、採種して今年苗を栽培して畑に定植しました。かわいい形!黄色くなってくるのも楽しみです。

こちらはなんだと思いますか?
…きこちゃんが自家採種された綿花です。種を4種類もいただいて、わたしも初チャレンジです。
糸をつくってみたいなあと漠然とした思いがずっとあるのですが、以前はフラックス(亜麻)もつくりましたが綿花もつくってみたいと思っていたら種をいただいて…!
わたしが栽培する量くらいでは糸をつくってもいくらもないのですが、手がかりでもつかめたらいいなあと思ってなんとなく糸の原料になる植物を育ててみています。
麻もつくってみたいんですが、いろいろと規制も厳しくて綿花はいいな!と思いました。リースづくりにも綿花はすごく素敵なので、冬場に飾ってみたいです。

ゴーヤ。実は初めてつくるんです。子どもたちが苦いと言っていたので、もし出荷しても売れ残りが出てしまい、たくさんなっても食べきれなかったら困るなあと思い、年に1~2度買えばいいやと思っていたんです。
でも、昨年るーあんりちゃんに美味しいゴーヤをいただいて少し大きくなった子どもたちに食べさせたら美味しい美味しいとよく食べたので、出荷してもし売れ残っても食べる人がいる!という確信がもてたのでつくりました。
こちらはるーあんりちゃんにもらったゴーヤから採種して苗を育てて定植しました。
うれしいです!

そして、こちらがウチのナスです…。
小さいでしょう!?
何年かやってみて、ウチのナスは7月の下旬くらいからやっとなりはじめるんだなあと思いました。
5月に苗を購入して栽培すれば6月くらいから出荷もできるんですが、わたしは気に入った品種を種から育てるのが好きなので苗づくりも露地栽培でやるとわたしは毎年これくらいのペースになりました。
品種は今年も梨茄子(黒十全)、真黒ナスに加えてはじめて山科ナスも栽培しています。
5月にテントウムシダマシが長久手東部で大発生して今年はナスだめかも…と覚悟していたのですが、最初は不安定だったものの全部根っこがついて今すくすく育ってくれているので野菜たちはわたしが思うよりもタフだなあと成長をうれしく眺めています。
さて、我が家の食卓。
4月に種をまいた人参の出荷がつづいていましたが、そろそろ終了に近づいてきました。

柔らかくなるまで蒸して、生クで購入させてもらった酪恵舎(北海道)の塩チーズ(リコッタ・サラータ)をすりおろしてたっぷり和え、ディルウィードを散らして香りをつけました。
大人な献立ですが、意外に子どもたちも好きみたいです。

出荷しない曲がったキュウリなどはぬか漬けなどに使っています。先日生クの生産者さんの豊川の「道長」さんにオクラのぬか漬けも美味しいと教わったのでやっています。美味しいです~!

ウチの畑の前の景色。
長久手ってなんてきれいなところなんだろう…。
わたしはここで生まれ育ってもないのですが、こんな風に毎日ここで野菜づくりさせてもらっていることに不思議な縁を感じます。

こちらはわたしの職場です・笑。
竹藪があって、サラサラという音がします。あとは鳥の鳴き声が聞こえて、夏の炎天下も風が吹くと気持ちがいいです。
また、畑の模様お伝えいたします