昨年、はじめてラッキョウの栽培をしました。

今年はそのラッキョウを使って、ラッキョウ漬けをつくるぞと思っていたのになぜか忘れて生クの注文があったときに島田さんのラッキョウを注文しちゃいました。

でも注文させてもらってよかった!今年は植えつけたのがごく少量だったので、掘りあげてみたら食用に使ってしまったら種にする分がなくなってしまうくらいの量でした。



これを9月に植えつけるために自宅で保管しておきます。

つくり方はいつもと一緒なんだけど、今年はまた甘酢をリサイクルしました。

おととし甘酢をリサイクルしたんですけど、まったくできあがりの味が変わらなかったので今年もやりました。

2年に一度替える…くらいにしていこうかしら。それとも来年もリサイクルするか…!

あ、そもそものラッキョウ漬けは、こんな風につくっておりました。

昨年の記事(タップしてください)



ラッキョウを漬けるぞと思いたってから、まずラッキョウと甘酢をわけました。ラッキョウは冷蔵庫に保存して、甘酢は鍋に入れました。

さて、今年の手順です…!

【材料】

・ラッキョウ…1㎏

・塩…35g

・昨年の甘酢…すべて

・酢…カップ1

・粗糖…カップ1/2

・鷹の爪…3本

【つくりかた】

①昨年の甘酢にカップ1の酢とカップ半量の粗糖を加えて煮立つ直前まで火を入れる。ラッキョウの塩漬けが完了するまで置いておく。



②ラッキョウは水に1時間くらいつけてから皮をむき、きれいに洗って1個1個丁寧に水気をふき取ります。



慣れてきて早くなりましたが、小さ目のものが多い年はやっぱり大変ですね。



③密閉容器にラッキョウを入れ、3.5%の塩で塩漬けしていきます。1日2回天地返しして3日3晩漬けていきます。常温で置いておきます。

ニオイが結構すごいので、容器は密閉できるものがいいかなと思います。

④塩漬けが終わったラッキョウは水洗いしてざるなどにあげて水気を切り、残った水気は布巾などできれいに拭いておく。しんなりとして、甘酢がしみやすくなっていると思います。



⑤清潔な保存容器にラッキョウを半量入れて①の甘酢を注ぎ、唐辛子を加え、残りのラッキョウをを加えてから甘酢をすべて注ぐ。(甘酢が余ったら、酢の物などのあえ物で使っています。)

常温に置いておいて、2~3か月したら食べ始められると思います!

6月は酢の消費量がすごく多かったんですが、これで少しは減りが遅くなるかな。生姜や青南蛮、酢漬けをする季節ですね。




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