
みなさんは、この春、もうタケノコ食されましたか!?
うちは、筍ご飯、若竹汁、筍とわかめの煮物、炒め物(鶏肉、人参、もやしと千切り筍を炒め合わせてソース味にしたもの)など制覇しました
タケノコの処理については、以前にこんな記事にさせていただきました!
タケノコの下処理
いつも同じなのですが、タケノコの先端を切り落とし、切り目を入れてかぶるくらいの水に米ぬかをひとつまみ入れて30~40分茹でて、竹串などがスッと通る柔らかさになればできあがりです。

米ぬかはいっぱいあるんですよね。広島の実家から母が玄米で送ってくれるのでそれを精米すると米ぬかが出るので春はタケノコを茹でるのに使ったり、畑のボカシづくりに使用したり、あっという間になくなります。

これは、以前にみっちょんからもらったセラミックのすのこ。

蒸し物に使いますがタケノコなどの落し蓋にも最適で重宝させてもらっています。

あと、これは揚げもの用の箸なんだけどわたしはケーキやパンの火の通りを確認するときや、タケノコの茹で具合をみるときなどによく使っています。
…できたタケノコ料理は全然写せていません…!
今日は地主さんに箱いっぱいにタケノコをいただいて、鍋2つ分でたくさんたくさん茹でました。
たまたま来客もあったので、水煮したのをもらってもらったり、2つの鍋に入り切らなかった分は末っ子のお友だちでとってもタケノコや好きな女の子がいるので、そのままママにもらってもらいました。
食べるの手伝ってもらってありがとう
やっぱり、春の山菜を食さずして春は通り過ぎるのはさみしいです。辰巳さんの著書にも書いてあったのですが、なんだかとっても共感したんですよね。
畑では、採種用の野菜たちも花をつけ、種を残そうとしています。

これはルッコラ。白くてかわいい花です。
畑しごとはたくさんあって毎日気が気じゃないんだけど、雨が続くしまだ末っ子は午前保育だし、学校の役員のお仕事も(昨年度の任期、4月いっぱいです)残っていたし、先月から依頼されていたお仕事もちょっとだけあって、少ない晴れすらも全然動けなくて今年の夏野菜、どうなることやら!?というところです。
…子育て中ということもあり、ライフワークがいっつもうまく進まず残念な気もしますが、やっぱりまだまだ子どもたちにかかわることを優先できればいいかなと思って、気長に頑張れるように自分の気持ちもコントロールしていければいいなあと思います。