何度編んでも、飽くことなくもっともっと魅力をたくさん発見してしまう野呂英作の糸。

今年もさまざまな新色が発売されました。

今年廃番になった糸もすごく名残惜しいけれど、種類は販売状況を見て変化していくから仕方ないですよね~とても気に入っていた糸が廃番になってショックですが、今年の新色、すごーーく素敵です

冒頭の写真は、先日お世話になっているショップのオーナーさんにご用命いただいたニットターバンなんですが、3つある新色の中のひとつをセレクトされました。

すごくいろいろなカラーが入っているのだけど、こんなにカラフルなのにどんなお洋服にもしっくり来る、とっても味のあるニットターバンができあがりました!

注文をいただいて使うのが初めての色もあるのだけど、すごくうれしいです。この新色の糸も新しいカラーにだんだん変わっていくたびにウっと来てました!楽しかったーー



こんなブルー系のカラーの裏を見ると…



グリーンやワイン色などこれまたこんなにカラフル!

残った糸を納品時にお渡ししようと思っていたのですが、使ってほしいと言っていただいて、手持ちの同じ糸とつないで子どものニットターバンをつくりました。ネックウォーマーにもなるので、最近極寒なので、すぐに使いはじめました。



頭にかぶった写真がなくなった



後ろ姿。



そして、先月ですが友人と友人の娘ちゃんに編ませてもらった親子のニットターバンセット!

友人が娘ちゃんにかぶってもらった写真を送ってくれたんですが超絶かわいかったです!

お顔もばっちり映っていたのでこちらでつかわせてもらうことは控えますが、本当にみなさんにもお見せしたいくらいです

野呂さんの「ひつじ(商品名です)」の糸を何度も何度も使わせてもらっているうちに、わたしなりに少しだけだけど、この糸に通じてきて編むものによっての糸の分量などもわかって来て、この糸のどの部分(カラー)をメインに出した、どんなニットがいいかつけていただく方とよく相談して編むというスタイルが定着してきました。

親子ターバンも、子ども用のターバンにピンクと茶をメインに出るように…とか、新色でつくったターバンはカラフルな部分をメインに出した感じ…などなど。

そして、せっかく編むんだからサイズが気持ちよくフィットしたものをつけてもらいたいというわたしの気持ちがあって、編むものによっては最初に打ち合わせした後、また一度会って実際にフィッティングしてから最後を仕上げることも多いです。

とくに頭につけるニットはサイズが合っていた方が断然いいと思っているので、試着などは欠かせません。

今年の野呂さんの極太糸の新色、すごく素敵なのでよかったらご覧ください。左の3色が新色です。

野呂英作自然の世界「ひつじ」(タップしてください~)

こんなに冷える日は、耳まですっぽりかくしてかぶると、じんわりと暖かいです。