シーズンの変り目に畑をお掃除するときに、たくさんの株を抜きますが、トマトやピーマンの茎や葉を見て、これも食べられればスッキリするし、いいのになあ~と思っていました。
毎年作っている唐辛子。この唐辛子の葉は、葉トウガラシと呼ばれていて、佃煮などにして食べられていますよね。わたしも、夏の実物野菜の中で唯一、この葉っぱだけ食べていますが、これがまた旨いんですよね~~~♪
家庭菜園などで作られることも多いので、唐辛子つくられている方は、ぜひ葉っぱも美味しく食べてみられてくださいっ?
【材料】小さいタッパなどに1つ分程度
・葉トウガラシ・・・100g
・青唐辛子・・・5本
・生姜・・・1片
・酒・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・粗糖・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ2
・水50㏄~100㏄
【つくりかた】
①唐辛子の葉っぱをちぎって、100g程度集める。生姜は薄くスライス、青唐辛子は5㎜程度に刻む(わたしは左手にポリ手袋をつけます。目などに入らないように注意してください)。
②沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れて、葉トウガラシを1~2分茹で水にとって冷ます。
③②の葉トウガラシの水気を軽く絞って、包丁で細かく刻む。
④鍋に水と調味料、生姜、青唐辛子を入れて火にかけ、煮立てば③の葉トウガラシを入れて、水気がなくなるまで中火で煮る。
⑤気長に煮て、水分がなくなりそうになれば、鍋をゆすって焦げないようにして煮汁を葉にふくませ、汁気がなくなったら火からおろす。
・・・と、普通の佃煮のつくり方と一緒でーす♪
青唐辛子5本くらいだったら、そんなに辛くないので子どもたちもいけます♪
ホント美味しいので毎年1回くらいはつくりたいな~。
もともと、佃煮って余ったものとかそのままではイマイチ(笑)なものを、アクを抜いたり炒めたりして美味しく食べる工夫から生まれた食べ物だと思うんだけど昨今は佃煮は高級品じゃないですか?
野菜の余った部分(あるもの)を使って自宅でサササと作るつくだ煮は、とてもありがたいものだなあと思います。
あと、市販品は甘すぎるな~と感じるものが多いので、自分でつくるとおだやかな甘さに作れるところもいいです。
とはいえ、あんまり甘さを控えるとわたしはつくだ煮としてあまり美味しくないなあと思うので、それなりの甘さをつけています。
甘くないといくら食べてもなーんか、満足しない感じなんですよね~~
独特の葉トウガラシの風味とピリリとした青唐辛子の辛みを甘辛くいただきます?




