普段のおやつは地粉や菜種油、粗糖などに、季節の美味しいものを加えたボウルひとつでつくった素朴な焼き菓子程度ですが、年に数回、スイーツをいただきます。
それは家族のだれかの誕生日になることが多いです。
わたしは20代の後半まで、甘いものをあまり食べられませんでした。
好みの問題かとず~っと思っていましたが、小さいころからいわゆるスイーツを食べると必ず体調を崩していたんです。
それは自分が子どもを産んでから自覚したんだけど、体質的に、強い甘みや分解しにくい油がかなり苦手で、普通の人のようにすみやかに分解できなくて、ぶつぶつができたり鼻炎がひどくなったり、身体が辛いんだなあとわかりました。
でも、大人になって身体ができてくると、苦手な物質の許容量も多少は大きくなり、ごくたまに甘いものを食べる分には大丈夫になりました。
ただもともと大好きだったわけではないので、ごくたまに、量も少しでいいんだけど、正統派のスイーツを味わって、小さいころは知らなかった味を味わっています。
さて、いつもからだにやさしいお菓子を焼いている粉菓子屋さんのmariちゃん。
mariちゃんはもともとパティシエさんで、スイーツの現場も経験されている方。正統派のスイーツから、コンガリカフェのスイーツなど、じんわりとした美味しさのある自然な甘みのおやつまで、知識も豊富で、なにを焼いてもさすがの美味しさの、素敵なお菓子職人さんです。
イベントや個人的に注文をさせてもらい、焼き菓子をいただいたこと(遊びに行ったり来てもらったりした際に焼いてもらったお菓子なども)がありますが、どれもこれも素材の組み合わせや焼き加減など、バランスが絶妙ですごく美味しいんです。
使う食材もアオサ、きな粉、ナッツ類、おみそ・・・ひとつひとつは地味な食材かもしれないけれど、合わせ方などがとっても新鮮で、ひとつひとつのお菓子がとってもインパクトあるお菓子に仕上がっていて、ホント美味しいなあと毎回しみじみ思うのです。
話がそれましたが、たまにお店で買うスイーツも美味しいのだけど、そんな粉菓子屋さんにぜひ正統派のスイーツも焼いてもらいたいなあと実は前々からひそかに思っていました。
でも、子育て真っ只中でまだ幼稚園にも通っていない小さな末っ子クンを抱えるmariちゃんに、家族の休日にさしかかるようなお仕事を頼んでもいいのかなあと思案していました。
でも、先日我が家に遊びに来てもらったとき相談してみたところ、自宅でよく焼いているお菓子なら大丈夫だよと、お仕事を受けてくれたんです?
ガトーショコラやチーズケーキ、タルトなど相談していくうちに、まずビターで大人の味のガトーショコラが食べたいなあと思い、さっそく6月の我が家の誕生会のために焼いてもらうことになりました。
それがこちらです!!
クラッシク?
こんなに素敵なラッピングでテンション↑↑↑
素材ひとつひとつを丁寧にセレクトしてくれるmariちゃん。
こんなかわいいクッキーも・・・キュン♪
クッキーを飾りました。
お値段がとっても良心的なのに、こんなリッチな味わいのガトーショコラを18㎝のホールでいただくことができました。濃厚なので、写真は8等分でカットしましたが、16等分のカットでも十分満足できる感じだと思います。
ごちそうさまでした?
粉菓子屋さんのブログで、卵・乳製品不使用のパウンドケーキやタルトがありましたが、興味深々・・・♪
またお願いできるときは、タルトとかも相談してみたいな・・・?
mariちゃんは、ひとつひとつの素材を丁寧に選んでくれる信頼できるお菓子職人さんです。
粉菓子屋:お問い合わせ





