Dsc00002_9 冬晴れが続き、よく乾燥していると、2~3日で完成!

今回は初めて漬物用の品種、「阿波晩生沢庵大根」を蒔きました。

70本ほど植えて、30本を沢庵、30本を切り干し大根に、残り10本はお料理に使いました。

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「阿波晩生沢庵大根」は、切り口を見ると、いかにも沢庵にしたら美味しそうな切り口なんです・・・♪

さて、切り干し大根。

美味しいですよね!毎年少し作って、大根のない季節など、煮物や酢の物にしていただいています。

Dsc00003_101日目午前11時。

Dsc00006_10 2日目午後4時。

こんな感じで翌日にはこんなにもちっちゃくなって、カラカラしてきます。

2~3日で、冒頭の写真のようなカラカラのよく干せた切り干し大根になります。

こちらを密封して、冷蔵庫または冷凍庫で保存します♪

切り方ですが、オーソドックスなのは、細長い切り干し大根ですよね。

大根をちょっと小さめのフレンチフライ(ポテト)くらいの大きさに切って、カラカラに小さくなるまで干せばできあがりです。

そして、煮物などにいい「輪切り」の切り干し大根。こちらは4mm前後程度に輪切りにして、カラカラに小さくなるまで干せばできあがりです。

よく乾燥しているので、冬は意外に干し仕事がはかどります♪