小さいころ、「ちくわ」とか「かまぼこ」ってなにからできているんだろうと不思議に思いませんでしたか?
まさか、魚だったとは・・・・・・・・・。
子どもたちも、おでんを食べているときなどに「練り物ってなに?」と聞いてきます。
じゃあ今度作る?ってことで、すり身を使ってさつま揚げ作りをすることになりました。
使うのはもちろん、生クで扱われている鹿児島県「カワノ・甘鯛のすり身」!
みっちょんに、たまねぎをいーーーっぱい入れるといいと教わったので、たまねぎを沢山刻んで入れて、人参と生姜も刻んで入れて、すり身と混ぜ合わせました。カワノのすり身は味付けがしてあるので、野菜を刻んで入れるだけなんだよね。
わたしは最初、片栗粉を入れていたんだけど、これもみっちょんに固くなるし入れないほうがいいよ!って言われて、入れないようになったんだけど、ホント片栗粉入れないとふわっふわ!
すり身と刻み野菜を混ぜ合わせるのは子どもたち。油を熱したら、手で軽く丸めたすり身を揚げ油に投入♪
結構すぐ浮かんできて、揚げあがります。
揚げたてのさつま揚げはもちろん最高!
子どもたちもすり身で練り物ができることに感動!
カワノのすり身は300円ちょっとというコスパの良さと、鍋、揚げ物、焼き物など使い勝手も良く、我が家はよく使わせてもらっています。
あと、生クで扱われている長崎の鯵のすり身もすごく好き・・・!(個人的には甘鯛もいいけど鯵のすり身が好きです。)
このすり身でシューマイを作ったときの記事はコチラ
http://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/d/20121031
我が家では活用させてもらっています、カワノさんのすり身♪



