Dsc00004 新年を迎えるため、毎年父母がついてくれる、丸餅。

ついこの間、2013年のカレンダーを買ったのだけど、今日で今年も終わります。

とはいえ、2013年も、また新しい出会いや、自分自身の進歩後退、さまざまなことがありました。

うれしいことやかなしいこと、当たり前ですが人並みにいろいろありましたが、振り返ればどれもこれも、ためになるよいことばかりだったと思えます。

みなさんにとって、どんな1年でしたでしょうか?

・・・いつも今年を振り返りつつ、おせち料理を前日につくるのですが、昨夜はちょっと余裕があって、

・黒豆

・数の子

・田作り

・紅白膾(なます)

・昆布巻き(ニシン)

・レンコン膾

をつくりました。

そして大晦日の今日は、

・煮しめ

・海老

・出汁巻き玉子

・もち菜やなるとの準備

などを、これから夜に、タラタラとやりましょうか・・・と考えているところです。

あとは、焼き豚やかまぼこなどを切ることくらいかな・・・。

さて、GWやお盆は決まって帰省するのですが、妊娠中やお産の年に、たびたびお正月の帰省をしなくなって以来、どちらの実家もかなり寒いので、帰省をしなくなってしまいました。

お正月を家族だけで名古屋で過ごすようになってからは年の瀬になると、広島と金沢の実家から、孫や子のために、心づくしのものを送ってくれるようになりました

広島の両親は、お正月前になるとたくさんのお餅をついて、名古屋のわたしたちや、それぞれ兄弟たちの自宅にお餅を送ってくれています。

いつも12月31日の午前中に届いて、ついてくれたお餅と、あんこ餅が入っているんです。あんこ餅は早く食べなきゃいけないので、毎年大晦日のお昼は、父母がつくってくれたあんこ餅を食べると決まってきました。

そして、ついたお餅で鏡餅をつくってくれて、それも送ってくれます。

あとは、お正月三が日の、お雑煮用の丸もち。相当たくさん送ってもらっていますが、5人で毎朝2つずついただくので、3日で30個なくなります。

・・・やっぱり父母のついたお餅が一番おいしいです。

(今年はあぐりん村のお餅つきで汗を流させてもらいましたが、お餅つきをせずに通り過ぎる冬は寂しく、お餅つきってやらないとなんだかスカッとしませんね・・・!)

お餅のほかにも、子どもたちがよろこぶお年玉や、お正月のお菓子、おせちの材料になるようなもの、果物などなどが箱いっぱいに入っています。

子どもたちは今、当たり前のようにおじいちゃんやおばあちゃんの愛を受けていますが、大きくなった時、自分たちをいつくしんでくれた方々の心くばりに、感謝の気持ちを持って気づく日がくると思います。

この年の瀬便の前に、金沢の実家からカニも届けられました。

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子どもたちは、身が好きだから、わたしはしばらくかに味噌しか食べれませんでした。最近やっとかに味噌の美味しさも分かってきたようで、その分、わたしもちょっとは身を食べられるようになりました。いくらかに味噌美味しくても、そればっかりはきついです・・・!

そうこうしているうちに、今年もあと数時間。

いつも準備がぎりぎりだけれど、今年もこうしてお正月を迎える準備をするのは、とても心が洗われるような気持ちになります。

今年もこちらにお越しいただいたみなさま、こちらでご紹介させていただいたみなさま、こんなつたないわたしの「てのしごと」に、おつきあいをいただきましてありがとうございます。

来年も、手しごと、野良しごと、精進してまいりたいと思います。どうか2014年もまた、おつきあいのほど、よろしくお願い申しあげます。

それではみなさま、よいお年を・・・♪♪