昨年の甘酢生姜がもう瓶の底にほんのちょっぴり。

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甘酢生姜も、やっぱり作ってからの2~3カ月が生姜のパンチも効いて美味しいけれど、1年後は1年後でやっぱりそれなりに美味しく食べています。新物がでると、ようやくわずかに残っているものを「食べちゃえ~~~」みたいな気分になります。

さて、今年の生姜。

師匠が夏場、長期間海外に行かれていたので、今年はお願いできないなぁと思っていたのだけど、不在の間も大きくなったものだけ、出荷されています♪

そして今日我が家に持ってきてくださいました・・・感謝~??

Dsc07987 生姜を切る時、ピンクの部分を残しておくときれいに甘酢生姜が発色します♪

やっぱり師匠の生姜が一番だ。葉は、お風呂に入れて生姜湯に・・・。

さっそく甘酢生姜に・・・♪

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今年はちょっと甘めにしよっかな~と思い、いつもより甘みを少し多めにつけました。なんか、毎年気分があって、自然にレシピを変えるものも多いかな・・・

しかも毎年塩をしてから熱湯にくぐらせるけれど、今年はスライスした新生姜をそのまま熱湯にくぐらせました。

【材料】

・新生姜・・・100g

・米酢・・・50g

・粗糖・・・20g

・天日塩・・・ひとつまみ

【つくりかた】

①鍋に酢、粗糖、塩を入れて火にかける。煮立つ直前に火からおろし、そのまま冷ましておく。

②新生姜はきれいに洗ってスライスする。(できるだけ紙のように薄くスライスするといいと思います♪ でも手切りだし、やっぱりなかなか紙のようにならないのよねぇ・・・)

③鍋にたっぷりの湯を沸かし、煮立てば②の新生姜を入れてすぐ火を止め、菜箸などで軽~く全体を混ぜ、ザルなどにあげて水気をとばす。

④まだ新生姜が熱いうちに①の甘酢に浸す。数時間後から食べ始められ、そのまま冷蔵保存で1年間は食べられます♪

甘酢生姜、やっぱりおうちでつくるのがいいかなぁと思います。ホント、美味しいし、麻婆豆腐などの付け合わせやお寿司などにも重宝するし、お弁当にもちょっと添えると「ぽく」なります。

なんといっても、熱湯にくぐらせて甘酢につけるだけと言う簡単さだし、昔は常温で保存しましたが、カビとかほぼこなかったですよ~!

毎年自分でもわからないのだけど、塩をしてみたりしなかったり、熱湯にくぐらせたりくぐらせなかったり、気分で方法も分量も変えてしまうものもいくつかあります。

でも、「なんとなく」って結構大事よね。ノリで~・・・!「気分」とか、「感情」って自分の行動の羅針盤でもあるかなぁ。

あともうひとつ、「てのしごと」をして、やっぱりそうだなぁと気づいたことがあるんです。

「てのしごと」は、1年半ちょっとさせてもらっているのだけど、やっぱり時期が来たら、また同じことをするんですよね。

またこの写真撮ってる~!とか自分で思います。

ホント毎年やってることがほぼ一緒なんです。

でも当たり前のことって、当たり前なんかじゃないんですよね。

これを毎年積み重ねていけることが幸せだな~と・・・。

来年もまたひつこく、きっと新生姜の写真撮って、アップしていることと思いますぅ~

昨年の記事の方が丁寧だと思います♪

http://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/d/20121004