夏休みは猛暑すぎて、オーブンを使って焼き菓子を食べる気分になれず、ほぼ焼き菓子しごとはお休み・・・zzz
それでも、夏場も数回焼いたのがスコーン。
スコーンって食事代わりに食べれるし、持ち歩けるおやつにもなるし、お友だちが来てくれたときなどにさっとお出しできるし、なんといってもすぐできる・・・♪
シンプルでなんの変哲もないけれど、無難に美味しいレーズンスコーンに、これまた王道ですが、シナモンをきかせて焼きました。
【材料】天板2枚分
・国産小麦粉・・・200g
・全粒粉・・・100g
・粗糖・・・70g
・ベーキングパウダー(ノンアルミニウム)・・・8g
・シナモン・・・小さじ1/2
・天日塩・・・ひとつまみ
・刻みレーズン・・・60g
・菜種油・・・70g
・水・・・50g
【つくりかた】
①ボウルに小麦粉、全粒粉、粗糖、、シナモン、ベーキングパウダー、天日塩を入れてカードなどを使って混ぜる。
②刻んだレーズンを加えざっくりと混ぜ、さらに菜種油をまわし入れ、カードで切るようにサクサクと混ぜる。
③水を少しずつ入れて生地をまとめる。
※サクッとした食感を損ねないように、捏ねないようにしています。水はその日の湿気や小麦粉の種類で量が違ってくるので少しずつ加え、まとまったらそれ以上加えず、まとまらねば、分量よりも足しています。
④ひとつ20gくらいにして軽く丸を形成して、オーブンシートの上に軽く押し当てるようにして表面を平たくします。
⑤余熱したオーブンで、170度、20~25分程度焼く。

・・・今までわたしは「てのしごと」で甘みをつけるところで「きび糖」と書いていました。
いつも使っているのは、ほぼこの「種子島のきびさとう」です。
ホントこれをよく使っているので、なにかあったら困るわ~お友だちにも食べてもらっているし・・・!
生クでいつも頼んでいるけれど、生クは今までも商品に関してあたらしい情報や論文などが出たら結構すぐ知らせてくれていたので、信頼させてもらってます。
なにかあればまた教えてください~♪

