中山道といえば、昔旅人が骨を休めた宿の町、妻籠(ツマゴ)や馬篭(マゴメ)や有名ですね。
今回はまだ行ったことのない奈良井宿(ナライジュク)に行ってきました。
街並みが、昔のまま残っていて、かつてお宿だったり、現在もお蕎麦やさんやお土産物屋さんのご自宅も兼ねた建物の表札は、苗字の表札の他に、「〇〇屋」などの屋号の表札も掲げられていて、風情満載~♪
そしてこういうところで探すのは、やっぱり木曽ヒノキや木曽サワラの雑貨や道具。
ヒノキの箸、無塗装のものをずっと使っているのだけど、やっぱりちょっと黒くなってくるので、今回は漆塗りされたものを購入♪5組で600円・・・!
そして、このヘラ。木しゃもじや、一般的なヘラもあったのだけど、あえてこの形に・・・♪ ジャムやソース作る時に便利そうでないかな?300円。
奈良井宿の手ぬぐい500円。藍色の手ぬぐいでかっこいい。
最後に小腹がすいたので、おやつに。もちろんおやきでしょ!
道中おやき本舗にて。
木曽路は木の仕事がさかん。多分なにかつくる時に出るカンナで削った薄い木と、それを割いたヒモでおやきを包んでくれました。
よもぎと、くるみ。
道中おやき本舗は妻籠や馬篭などにもあるみたいです♪
http://www.naraijuku.com/2010/10/post-28.html
そして、毎回宿泊するのが蓼科のログハウスなので国道19号を北上して蓼科へ向かいます。
蓼科のログハウスに行く前に必ず立ち寄るところがあります・・・それは・・・
「たてしな自由農園」
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/agri/teteshin.htm
そこで、地元産の新鮮な高原野菜や、ワインやしぼったまんまのジュースなどを買うのが楽しみ♪
井筒ワインは、名古屋生活クラブでも扱いがありますが、この「生(き)ぶどう酒」というのは扱いがないんですよね。
軽くにごって発泡していて、すっごく好きなんです・・!
ただ、要冷蔵で、持ち帰れず、いつも現場で飲むのみです・・・寂。
コンコードが終了で、今年の新しいものを待つばかりです。初めて白を飲みましたが、これも美味しかったです♪
あと写真はありませんが、諏訪インターを降りて蓼科に向かうビーナスライン沿いにある、小さなパン屋さん、「けろっく」が最高です。
http://www.kerock.jp/menu.html
ホント美味しいので、こちらもビーナスラインをドライブの際には、ぜひ食べてみてください~?
写真撮り忘れましたが、オリーブのパンが塩々としてもうめっさ美味しかったです。子どもたちはジャーマンポテトのパンやきのこパンなど食べていました。
そして翌日は八ヶ岳を望む富士見へ・・・。ここが大好きすぎて、もう20年近くここに住みたいなと思っているのだけどなかなか実現できません(広島の人に嫁いじゃったしね・・・)。
蔦木宿(ツタキヤド)というところに温泉と道の駅があるので、そこで温泉…♪
そして帰りに道の駅でお買い物…♪
やっとここで見つけました、手頃な山椒の木のすりこ木、1000円。
大きさによって500~1500円くらい置いてありました。地元のおじさんがつくったものです。百貨店や素敵な雑貨屋さんで購入するとかなり値も張るので、やっぱり長野や岐阜の木製品を探すのって楽しい。
でも、わたしの地元の金沢もですが、最近は木製品も中国製がいっぱいな気が・・・。せっかく木の仕事がさかんな町に来たからには、やっぱりその土地の木の作品を探したいな~。
ということで、道の駅は、地元のものがほとんどなので、掘り出し物が見つかって楽しいですね。
そしてこれもいいモノ見つけた~?
蕎麦の産地で蕎麦を探すのだけど、地元産の粉を使っているものも少ないし、たくさん添加物が入っているものも多く、シンプルに旨い蕎麦や麺を探すのもちょっと大変。
そんな中、これは至ってシンプルな原材料の「ほうとう」。
夜自宅に戻ったら、夕飯も食べたのにお腹すいた~と言われました。
え~!と思ったけれど、わたしも外食が続いてちょっと素朴な味でくつろぎたい気分もあったから、家にあった野菜と豚バラ少々で、味噌ほうとう鍋をつくりました。
もっと買えばよかった・・・4人分400円でした。
「蔦木宿」はあぐりん村みたいな感じで、温泉と道の駅(市場)があるところで、家族連れでのんびりできてよかったです♪
蔦木宿からすぐの諏訪南インターで高速に乗って、名古屋まで2時間で帰ってきました。
あいにくのお天気で、わたしは八ヶ岳や、富士見高原からの富士山が見えず残念だったけど、子どもたちは行く先々でワーワー楽しんで、夜は大きなログハウスでいつまでも走り回り、大満喫したみたいです。
また機会見つけて八ヶ岳見にいくぞ~。







