もう当分キュウリはいいわ!っていうくらい、夏場には旬のキュウリを堪能しています。キュウリは最も好きな野菜のひとつです。
でも・・・。最近、だんだんと皮が黄緑っぽくなってきたり、切った時に種が目立ってくるようになりました。
もう、キュウリさんも、種を残して終わって行くサインです。
大きくなりすぎたり、時期の終わりのキュウリは、なんとなくしっかり塩をして余分な水分を切ってから食べたくなるので、千切りにして塩をしてしばらく置いておき(15分~)、水気をギュギュっと絞ってから、キャベツのコールスローのように味をつけて食べることが多いです♪
【材料】
・キュウリ・・・2本
・天日塩・・・小さじ1/2
・粗糖・・・小さじ1
・菜種油(ゴマ油、オリーブオイル、なんでもOK)・・・大さじ2
・酢(リンゴ酢、米酢などなんでもOK)・・・大さじ1.5
・コショー・・・適当
【つくり方】
①キュウリは千切りにして塩をまぶしてしばらくおいておく。
③粗糖、菜種油、酢を順に加えて、全体になじませる。
④味を見て塩気がよければコショーを振ってできあがり。
※塩気が足りないなと思ったら、わたしは塩麹を少々入れたりします。もちろん塩でも美味しいです♪
我が家は神田四葉キュウリをつくっているので、通常のキュウリの2倍程度の量になります。なので、レシピの倍量の調味料を使ってどっさり作っています。
たっぷりのキュウリ・スローは、野田琺瑯のスクエアLに入れて冷蔵庫に・・・。
野田琺瑯のホワイトシリーズは、保存容器としてはもちろん、蒸しパンやケーキ、パンの型としても使っています♪
コールスロー類は、冷蔵庫でしばらくおいておくとさらに美味しくなる感じがします。お客様のあるときなども作り置きできて、お出しする時には味がよくなじんでいるので、コールスローって、とってもいいです?
コールスローの歴史などが載っていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC
キャベツが美味しい2月に掲載させていただいた記事、「愛しのコールスロー」。



