昨年11月、とっても甘くて人気のある品種、「安納芋(アンノウイモ)」と、これぞサツマイモの定番!という品種、「紅東(ベニアズマ)」を収穫しました。
そして、今年はぜひサツマイモの苗も自作したいなぁと思いつつ、とりあえずそれぞれの品種でできのいい形のお芋を1つずつ食べるのを我慢して残し、紙袋に入れたまま、玄関先の野菜のカゴに放置していました。
春になった頃から、そろそろ苗のつくり方調べて苗づくりしないと・・・と思いつつ、48度のお湯につけてどうのこうのするのは見聞きしたことがあったけど、なんだか生活と新しい畑の整地などに追われてお芋になかなか心が行きとどかず・・・☆
そして、6月になり、もう苗買おう!と思ってお芋を夕食のおかずに使おうと紙袋から取り出しました。
あっ・・・!
芽が出ている~!
土に埋めればいい?半分に切る?水に浸す・・・?
とっさにタッパを持ってきて水を張り、ふたつのお芋をのせました。
しばらくすると根っこが張り出し、芽も伸びてきて・・・
7月2日。
とりあえず伸びた芽を切って、水をいれた花瓶に移しておきました。

そして、7月6日、畑に植え付けてきました。市販の苗よりもうんと小さくて、大丈夫か!?って感じだけど、今日水まきしつつ観察すると、根っこを張れてきているのか、紅東の方は、ピンと立ってきていました。

そして種イモ(?)は、根っこを下にして土にちょっとだけ埋めました。
それぞれ1つのお芋から出た分しかないので、少量すぎるなぁと思い、あぐりん花市場やJAに聞いてみましたが・・・さすがに6月いっぱいで苗の扱いが終了したそうです。
いつも遅いんだわね・・・。
市販の2束分の量くらいは収穫できるかな!?
先日収穫したジャガイモも、苗を購入したのが3月末のギリギリの時期で2袋分しか買えませんでした。収穫量はそこそこあったけど、ジャガイモは家族が大好きなので、もっとあってもいいなぁ・・・。もちろんこんな量では出荷もできず我が家の2~3カ月分の食糧に当てています。
ジャガイモやサツマイモは、種からではなく種イモや苗を買ってつくりますが、できれば自作の苗で栽培してみたかったので、このような方法でもとりあえず苗はできるということが分かりました。
肝心なのは収穫量や出来なんですが・・・また11月「てのしごと」で掲載させていただきますね♪

