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6月11日(火)、幼稚園のすてきな古民家、「たいようの家」で、むすび手メンバーによる、子どもたちが食べる梅干しづくりが行われました。

先日の手づくり市・コクシネル。お母さんたちの「手」によりつくられた作品の売り上げの一部を、この梅干しづくりの資金として支援してもらっています。

そして「むすび手」メンバーの「手」によって、子どもたちの食べる梅干しがつくられました。

このような活動を応援してくれる幼稚園。そして、先生方も、梅干しづくりにお越しいただき、参加していただきました。ありがとうございました!

土曜日、日進の農業ミュージシャン、まのけんさんの梅園にて収穫させていただいた梅。3日間の追熟で、こんなにも黄色く、いい感じに熟してくれました♪

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写真だけでは、このフルーティな香りやバイブレーションがお伝えできないのが残念です!日本人なら大好きな香りだと思います。

今回は、梅15kgを仕込み、塩分18%で漬けていきました。

梅5kgずつカメに仕込んだので、塩は900g使用しました。

つくり方は、

①洗った梅の水分をフキンなどできれいにふき取り、なり口(枝と梅の実がくっついていた部分)を竹串などで取る。

②大きなタライなどに梅を入れ、焼酎をコップ半分程度まわし入れ、梅一粒一粒に焼酎をからませて、さらに塩の半量を加えて梅にまぶしつける。

③焼酎で消毒したカメに残った半量の塩、梅、塩、梅・・・と入れていき、タライに残った塩もカメにすべて入れて、重しをのせてカメに新聞紙で覆って・・・おしまいです。

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おしゃべりをしながら、わいわい梅干しづくり。今日もまた、「たいようの家」に光があふれている感じで、お母さんたちのパワーが満ちていました♪

今回も、初めて梅干しをつくられる方がほとんどでしたが、ちょっと手順をお伝えするだけで、みなさんとっても手際よく、器用に、いい感じに梅干しづくりをされていて、感動でした!

幼稚園の先生もお越しいただき、梅干しづくりに参加していただけたり、後日予定していただいている、年長さんたちの梅干しづくりのお話なども聞かせていただきました。

手際良くお片付けもしていただき、最後はまのけんさんの梅でつくったジャムをバケットにのせたものや、お茶を囲んでおしゃべり会。お昼まで和やかに過ごして解散~♪

なんとか無事に梅干しを仕込むことができました。「むすび手」のみなさま、本当にありがとうございました?

さて今後・・・。

熟した梅を使ったので、きっと1~2日で梅酢がたっぷりあがって、梅が梅酢に浸っている感じになると思います。

それをちょくちょく覗いて、カビなどきてないかな?と注意深く見ていくことなどが大事ですよね。万一白いカビが浮いていたら、すぐに消毒(焼酎で)したお玉などですくうといいそうです♪

梅干しづくりは、つくること自体が難しいものではないのですが、その後の話しかけ(笑)や、毎日様子を見て、変わったところないかな、調子いいかな、と気にかけてあげることが、なんだか大事っぽいかな!?

明日あさってくらいから、毎日スタッフ交代で梅の様子を見に行かせてもらう予定です。

・・・わたくしごとですが、末っ子がこの春入園したので、今回は畑が気になりつつも身軽に動けたのでそのあたりはとっても楽になりました。

が。

大変なのは重々承知ですが、やっぱりみんなが下の子連れてきていると、なんだかすてき~?やっぱり小さい子と過ごす時間ってかけがえがない時間でいいなぁとも思います。

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母たちが手しごとしている間、古民家でわらわら遊んでいる子どもたち。

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すごくかわいくて、跡を追って激写。

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この日またmeri3ちゃんが、お手製のタイパンを着用していました♪ いつも柄が珍しい布を選んでいて、今回はこんな柄。

布の話や、つくり方の話をしていると、わくわくどきどきしておもしろいです。お互いたくさんの刺激を受けて影響し合っている場でもあるかもしれませんね。