梅干やお味噌をはじめて漬ける時、どうしようかと悩むのが、容器。
はじめて梅干をつくったときは、道具もそろえず、とりあえず手持ちの2リットルのガラス保存瓶に、重しはコップ(!)という適当さでしたが、とりあえず梅干をつけることができました。
工夫すればなんでも大丈夫ですが、これから毎年つけようという気持ちがある方や、たくさんの量をつける方は、やっぱりカメなど梅用の容器を1年目だけ奮発して購入されてもよいのかもしれません。
わたしは現在梅用に8号のカメ、2合のカメをもっています。元々5号でしたが、味噌づくりにまわってしまいました。
昨年母と地元のJAをぶらついていたらサイズがおおきすぎて売れない8号カメが、処分価格3000円(常滑久松のでした、ありえないw)になっていたので、家の狭さも後先も考えず、これは!と、即買いしました。
今年はこれで7,8kgつけてみようかな!?
わたしはだいたい梅の場合は1号のカメだったら1kg、5号のカメだったら5kg漬けるように考えていますが、一般的には重しの大きさも考慮して、ワンサイズ大きめを買われる方が多いのかな?
味噌の場合は、5号に大豆2kg分をつけていて、それを3つつくっています。
カメは、いつも常滑焼の久松さんのを使用させてもらっていて、結構値も張るので、こちらのショップにお世話になっています。
柳谷web店
http://www.e-yanagiya.com/tokoname_kame.html
ただ、ホームセンターに、梅や味噌の時期になると5号サイズくらいのかめが出回り、3980円とかでも販売しているのでそちらも利用することもありました。
カメ、かなりのラインナップがあるので、一度「柳谷web店」さんのページでいろいろご覧になられると楽しいと思います?
あと、梅酒や梅ジュースですが、これもいろいろ試してみて、今梅酒はセラーメイト4リットルサイズを2つ持っており、各1kgの青梅、きび糖、焼酎で梅酒をつくっています。梅1Kgに対して、4リットルは必要だと思います。
セラーメイトオンラインショップ
梅シロップ(ジュース)は、無印良品の白いフタの8リットル容器2つに、各青梅2kg分で梅シロップ(ジュース)をつくっています。我が家は4Kgくらいの梅ではすぐになくなってしまうので、きっともうちょっとつくった方がいいんですよねぇ~・・・
そして今無印のネットストアで商品を調べたら、廃番になっているっぽいです☆よくスーパーなどで見かける、赤いフタの梅酒瓶の白いフタのものなんですが、昨年売れ残ったのかオフシーズンに900円?か600円?かこれまた破格で買いました。
保存瓶とかはとくにあてもなく、なんだか見つけたらすぐ買ってしまい、家が大変です・・・。
先日、あぐりん村で見かけてしまった無農薬小梅、500gで300円・・・。2kg分だけ出ていたので素通りしようと思ったけどできなかった・・・。
そして今2階の階段のところに大きなボウルに紙でフタをして熟すのを待っています。
毎日「も~い~かい?」とのぞきますが、今日も「ま~だだよ」でした。
今日今年2回目の出荷をしてきました。たねの森の「ミックスサラダ」の種から育てたベビーリーフ。初めてここのベビーリーフを食べた時美味しくて感動して、以来、ベビーリーフはこちらの種から育てています。
プレートがなくなって、どっちかわからなくなった、「鷹の爪」と「梨茄子」。どちらも野口の種の固定種の種です。
マティーナトマト、サンマルツァーノトマト。ともにたねの森の固定種の種。
ただいま芽出し中。るーあんりちゃんからもらった加賀太胡瓜と、ayumiちゃんからもらったカルフォルニアワンダーピーマン。
まだ葉がピンとしていて完熟というか収穫時期ではありませんが、新玉ねぎ。葉が倒れてきて、玉ねぎが「掘り上げて~」という頃が収穫時期ですが、自宅の分は9分目あたりからぼちぼち味見がてら食べていきます。
基本的に無肥料で、コンポストの液肥とEMの液肥を毎日のように水にうすく希釈して育てました。
味もよくなるんですよねぇ~。
来週末のコクシネルにちょうど良さそうです。たまたま偶然ですが、コクシネルに収穫時期がぴったりきました。みなさんに食べてもらえるとうれしいです。
消毒処理などをしていない種から、苗を育て、無農薬。微生物の液肥以外は、基本的に無肥料です。
梅ジュース、梅サワー、梅酒のレシピ、過去の記事はコチラ
http://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/d/20120616
梅干のレシピ、過去の記事はコチラ








