『現代農業』2月号に、漬物に向く野菜の記事があり、そこにわたしのつたないお百姓しごとを少し掲載していただきました。
『現代農業』は≪農山漁村文化協会≫の出版物で、もちろん、ずいぶん昔からこの本の存在は知っていました。
たまたま前職で≪農山漁村文化協会(以下農文協)≫の『食農教育』という本でお世話になったこともあり、担当の方からお電話をいただいたときは、あー農文協さんから・・・と思わぬところでまたご縁があって、うれしくなりました。
そして、刷りあがった本をご丁寧にわたしにも送っていただきました。
そして、おなじ企画に6ページにわたって偶然にも、種や苗(オーガニックコーヒーも♪)でお世話になっている加賀の無農薬野菜・無添加のお漬物の『風来(ふうらい)』の源さんこと西田栄喜さんの野菜作りとお漬物作りのお話が・・・!
さっすが~~!源さんは、種から語れる農家、そして漬物屋さんです。
風来さんのページはコチラ↓ 源さんの畑の様子なども見ることができます。
無農薬野菜セット、美味しそう・・・!
今回は『現代農業』のほかに、「えひめAIの作り方・使い方」という別冊の現代農協特選シリーズも送っていただいたのですが、≪えひめAI≫という、納豆菌・乳酸菌・酵母菌の手づくりパワー菌液の作り方と活用法が丁寧に記事やDVDにまとめられています。
この≪えひめAI≫は、田畑のみならず、台所やトイレ、お部屋の浄化(最終的には川の水をきれいに)かなり有益な菌液なので、きっとこういう技術を公開せずに商売に利用する方法もあった思いますが、あえて特許をとらずに製法を公開されています。普及が最優先と考えられたからだそうです。
-----20世紀は化学物質が環境を汚染しましたが、21世紀は微生物が環境を修復する時代だといわれています(『えひめAI』編集後記から抜粋)。
この数年、農にも暮らしにも、微生物の助けを借りたいなぁ想いがありました。
尊敬する長野の『織座農園』の窪川典子さんも「微生物の力を信じたい」と昨年お会いした時におっしゃっていました。窪川さんのこの言葉がとても印象に残っています。
畑仲間のるーあんりちゃんが、納豆菌や酵母菌などでおもしろい液をつくって、畑で活用している姿を見て、わたしもずっといいなぁと思っていましたが、来年はわたしも菌液づくりをもっと積極的にやってみたいなぁと思っていました。
農文協の出版物は、農に携わっている人なら興味のあるテーマがたーーーーくさん掲載されているので、自分の農業のヒントになることがたくさん見つかると思います?
農文協のサイトはコチラ↓



