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11月くらいになると、わたしはいつもちょっとだけ体調が不調になります。だいたい身体がかゆくなって、ボリボリボリボリ・・・と掻いている感じ。

そして夏場には全く感じない「冷え」も手足に感じるように・・・。

こういうときはコーヒーなどを飲む代わりに、『梅醤番茶』を飲むことで、体の芯からじんわりとあったかくなれます!

【材料】

・梅干(できれば数年たったもの)・・・中1個

・醤油(濃い口)・・・小さじ1(通常の醤油は小さじ1と1/2)

・生姜汁・・・2~3滴

・番茶(わたしは三年番茶が多いです)・・・180cc前後

【つくりかた】

①カップに種をとった梅干を入れ、軽くほぐす。

②醤油と生姜汁を加え、熱々のお番茶を注ぐ。

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③さらに軽く梅干をくずして、できあがり。

・・・こんないつでも家にあるもので、身体のケアが簡単にできます。

この味大好きで、そういえば子どもの頃しょっちゅう番茶に梅干を入れたものを飲んで、塩や醤油をなめていたのですが、知らず知らず、こういう陽性のものを取り入れたい時にそうしていたのかもしれません。

そうそう、家族が多くなってから、番茶は急須で淹れることが少なくなりました。すぐなくなるから・・・!

愛用している野田琺瑯の《アムケトル》です。これに水を1~1.5リットルくらい入れ、茶さじ山盛り2程度の茶葉を加え火にかけて、煮立てば火を弱め1~2分煮出してしばらく蒸らしたものを飲んでいます。

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梅干は、2年物を使ってます。・・・わたしにとって《梅干》と《味噌》は、宝物の中の宝物。引っ越しの時、真っ先に心配したのが梅干と味噌をどうやって運ぼうかということでした。

夏に山奥のお蕎麦屋さんで食事して、その後村の建物を見て回っていましたが、山奥では蔵は金庫のようなもので、その中に梅干や味噌、きれいな衣などを保管してありましたという一文を見ました。

今はいつでもなんでも手に入るのですが、わたしにとってはやっぱり梅干と味噌は、なによりも大事な宝物なのです。こういう感覚があると、やっぱり自分は日本人だなぁと実感しますね。

そして・・・

昨日、やっと玉ねぎの植え付けが完了しました!

そして残り500本の苗のうち200本は長男の幼稚園に、300本は市場に出荷させてもらいました。

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いつもこのバスケットで無農薬野菜たちを園まで運びます。

市場にはこちら。種子消毒していない種から農薬を使わずに育てた苗。40本で300円。

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今年は結構たくさん植え付けしたけど、トウダチさせず、6月に美味しい玉ねぎができますように・・・祈