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ココア生地以外で茶色の焼き菓子をつくるときに時々使うキャロブパウダー。

地中海のあたりで育つ豆みたいで、カルシウムや鉄、食物繊維もいっぱいらしくて、日本ではマクロビスイーツなどに使われているイメージ。

わたしは結構この香りが好きなので、たまにキャロブパウダーを仕入れては焼き菓子を作ります。

【材料】天板3枚分

A・地粉・・・300g

 ・ココナツパウダー・・・50g

 ・きなこ・・・30g

 ・キャロブパウダー・・・20g

 ・きび糖・・・100g

 ・白ゴマ・・・20g

B・菜種油・・・100g

 ・メイプルシロップ・・・20g

 ・水・・・80g

【つくりかた】

①Aの材料をボウルにすべて入れて、泡立て器などで混ぜ合わせる。

②Bの材料を別のボウルにすべて入れて、泡立て器などでよく混ぜ合わせる。

③AのボウルにBをすべてまわし入れて、カードなどでサクサクと切るように粉気がなくなるまでよく混ぜ合わせる。

④生地を3等分して、3枚のオーブンシートにそれぞれのせて、のし棒などで1~1.5mmくらいにのす。カードなどで、2.5cm×2.5cmの格子を入れて、170度に予熱したオーブンで15分ずつ焼く。

⑤焼きあがれば天板にそのままのせておき、予熱で水分を完全に飛ばしきる。完全に冷めたら、格子の筋目にそってクッキーを折ります。パリパリサクサク、うす焼きクッキーのできあがり。

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いつも焼き菓子をつくったら、これくらいの大きいタッパに入れておきます。誰かにあげたり、子どもたちの2,3回分のおやつになったり、相棒くんが会社に持って行ったり、いつも3日も持たずになくなります。

意外に作っている自分の口には入らないですね。でも時々、ちょっと休憩する時に数枚ポリポリかじるのが、なんとなく幸せです。