布ナプが気になるけどなかなかトライしにくいのは、外出時のモレもあると思いますが、血液を落とせるかなぁという心配も大きいと思います。
衣類に着いた血液などの落とし方はいろいろあるようですが、一番スッキリ落とせるのは(しかもごくごく簡単に)セスキではないかしら?
セスキとはセスキ炭酸ソーダのことです。布ナプを買ったら、とりあえずセスキ炭酸ソーダがあれば汚れはしっかり落とせると思います。
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-2-14-CH003.html
↑で、セスキがどういうものか、価格はどうか、具体的な使いかたはどうなのか(ページの下の方です)などが、載せられています。
布ナプに血液の染みが残るとよく聞きますが、洗いあがった後、かすかに染まっているのが残っていても、不思議なことに太陽の光を当てて風にさらすと、染みもニオイもどこかへ飛んで行ってしまいます…サヨナラ・・・
それでも残るのであれば、交換の頻度をあげるか、外出時に持ち歩く時に乾燥させないか(汚れた面を内側に折って乾燥を防いだり、セスキを溶かした水をスプレーして汚れが乾かないようにしたりすると汚れ落ちは格段によくなります)、「とにかく乾かさない」というのがポイントになるのではないかしら?
1,2日目は、量も多いので頻繁に交換するけど、4,5日目になるとうっかり交換を忘れたりということも出てくると思います。でも、量が少なくて乾き気味の時に長時間放置すると(つけっぱなし)汚れがかたくなって、なかなかガンコになってきます。
とにかく汚れを乾燥させない・・・というのが布ナプを使ってきて思い当たるポイントです。
交換後は、手持ちの容器が2リットルサイズなので、セスキ(アルカリウオッシュ)大さじ1弱をまず容器に入れて、水を張ります。(わたしは水だけの時がほとんどです)。それにどんどん交換した布ナプを入れていき、お風呂の時に汚れをざっと落として水気を絞ります。
わたしは毎晩、タオルと家族全員の下着や部屋着をセスキにつけ込んで寝るのですが、さらに汚れを落とした布ナプをさらにそれに便乗させて、一緒にセスキにつけ込んでおきます。
家族の洗濯物と一緒に洗うの汚いかな?わたしは全然抵抗ないので一緒に洗っています。あとは、日の光に当てて風にさらせば大丈夫・・・!
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_feature-15-5.html
↑ ここで布ナプのお洗濯が楽しくなるグッズがたくさん見れます♪
あ、最後に・・・
初めて布ナプの血液を落とす時、その血にびっくり!かもしれません。でも、不思議と女の人は汚れものに意外に強いんですよね。
布おむつのうん〇さんの汚れも男性に洗ってもらうのはちょっと気が引ける感じがするんですが、男性の方が女性よりも、汚れものにデリケートな感じしますよね。
というか、お母さんになった以上子どものうん〇さんくらい!自分の汚れものくらい!とたくましくなってくるのでしょうか?女性はいろいろ大変だけど、それを受け入れて生きると、だんだんおもしろくなってきますよね。
