中学生の頃、「昔は月のものが来たらどうしていたんだ?」と何度か母に聞いたことがあります。
わたしが中学生のころにはもう紙ナプキンもかなり進化していて、とても世界中の国の女性たちが使っているとは思えないほどハイテクだったのです。
母は「さぁ・・・脱脂綿とかだったんじゃない?」と。そういえば、わたしが中学生の頃は、トイレの壁やペーパーホルダーのフタなどに「脱脂綿などをトイレに流さないように」という警告があったものでした。
ん・・・やっぱり綿や紙を使って捨てていたのかな・・・
わたしの不思議はそのまま止まってしまいました。
そして、お産の時もたくさんの大きなパットを使いました。さらに授乳中は、たくさん母乳がもれるので、母乳パット(紙製)がかかせませんでした。
でも、やっぱり、こんなにゴミを出すのは気が引ける・・・
もうネットで様々な情報が手に入る時代だったので、昨今は布ナプキンとやらがあるらしく、こんないいものあるんだったら、お産の時も布で行きたかったなぁと思いました。わたしは30代、3度のお産と3児にそれぞれ1年半前後授乳していたので、7,8年は生理がほぼありませんでした。
まず使ってみたのは母乳・赤ちゃんのおむつパットとしてでした。小さいプレーンタイプのネル素材の布ナプを、胸にいつもあてて、もれる母乳をすわせていました。紙製でも特にかぶれたりしないのですが、やっぱり洗いざらしのネルの感触はあたりがよくて気持ちがいい・・・最初は家にいる時だけ・・・と思っていましたが、気付けは外出する時もすべての時間、布をあてるようになっていました。
わたしの2番目の子は、便が少しゆるめの子だったので、布おむつの上に1枚小さい布ナプを置いて、うん〇さんをしたときにパットだけ取り出して、汚れを始末していました。(1,3番目の子は便の回数も1日1,2回だし、さほどゆるくないので、おむつパットはしませんでしたが、その子の便のタイプでおむつパットした方が楽な場合もありました)
そして、授乳が終わって、次の妊娠までの数回の生理の時に、母乳パットが布ナプキンになるのです。汚い?なんだか、乳は血血って感じで、なんだか同じようなものに思えてわたしは全然抵抗ないんです。
わたしがメインで使っているのはずっと「白うさぎの布ナプ」です。知らなかったのですが、名古屋の西区で生産されていました。
石けん百科で布ナプのさまざまな情報を得ることができます。
こんなのはどうかな?「布ナプ診断テスト」。
http://www.live-science.co.jp/store/html/feature/06napkin/chart/index.html
わたしはプレーンタイプを20枚ほど、クリップオンタイプを2枚、持っています。クリップオンはあと2,3枚あってもいいかなぁと思いつつ、なくても特に差支えがないので、買いたせていませんが、そろそろ新しいのを追加しようかしら・・・
プレーンタイプの布ナプキン
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html2-05napkinlist03-feature.html#b01
クリップオンタイプの布ナプキン
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html2-05napkinlist02-feature.html
わたしはヘブンリームーンのクリップオンを使っています。
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-10-14-10-BB005.html
みなさんはどんな布ナプライフ送ってますか。
ここで、布ナプのさまざまな情報を見ることができます♪
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_html2-06napkin-feature.html
micoちゃんに洗いかたをやって!と言われているので、近々やれるといいな。
