Image2

2~3度だけ、お料理教室なるものに行ったことがあります。末子をおんぶして電車を乗り継いで瀬戸の先生のところへ・・・先生は、茶懐石や郷土料理、精進料理、マクロビオティックや雑穀の料理などにとても通じた方で、毎回「!!!!」な発見ができてとても楽しかったです。(現在はお料理教室などの開催はされてなくて、残念でたまりません。)しかも習いに来ていたみんなが、自分で教室くらいできちゃいそうな腕前の人ばかりで、そこでミッチョンチョンと知り合ったのです。彼女が名古屋生活クラブの会員だったのもあり、その後も顔見れる機会もあって、今ではすっかり(飲み・暴れ)友だち・・・!

以降、ダシ巻き、サブレ、天然酵母パン、雑穀の焼き菓子、どれもどれももらったものがすっごく美味しすぎて、いつも全然知らない方法を教えてくれるアッパーな美人妻です。

いつも焼き菓子に雑穀を入れる時、ちゃんと消化できるのかなという疑問がありましたが、彼女にわたしは雑穀をポップする方法を教えてもらいました。

【雑穀をポップする方法】

厚手の鍋をアツアツに熱して(水を1しずく入れるとコロコロと転がるくらい)、大さじ1くらいずつアマランサスなどの雑穀を入れて、フタをして鍋を持ち上げて焦げないように大きく回していると、ポップコーンが弾けるように、ポポポポポポ!!!!とポップしだします。小さな白い花が咲いたような弾けた雑穀・・・これを繰り返して、必要量の雑穀をポップさせます。ポップされた雑穀を生地に入れると、本当に滋味豊かな、優しい味の雑穀の焼き菓子になります。

【材料】

・全粒粉か薄力粉・・・300g

・黒米・赤米・アマランサス・もちきび・もちあわ・オートミール・・・それぞれポップしたもの20gずつ

・塩麹か天日塩・・・6g(塩麹なら大さじ3程度)、甜菜糖・・・70

・菜種油・・・70g、豆乳か水・・・120g(塩麹を使う場合は減らす)

【つくりかた】

①材料全部を合わせて、オーブンシートの上に生地を出す。

Image1 Image1_2

②麺棒でのして、包丁で切り目を入れ、150度で25分焼く

※ちなみに、低温で長時間焼く方法もミッチョンのやりかたを知って、自分もよくやるようになりました。最高の滋味豊かな行動食です♪ レシピ&写真協力してくれたみちょんにbigup!!!!