こんにちは うぐいすです
一昨日の午前中に 我が家の窓から見える夕立受け山に久しぶりに行ってみた
近くなのに十二年ぶりになる
この地域の近くの島々を含む神様の集う場所だと認識していたけど
私の役割が 意識の奥に向けられたことによって
神様とはちょっと距離をおくようになっていた
なぜ神様とは距離を置くようになったのか
神様とは 実体があるものではなく
本質的には それぞれ一人ひとりの魂の置き所(原点)を指し示す仮の姿
ということに気付いたから
神様や仏様は どこか素晴らしい世界に鎮座しているのではなく
私たち一人ひとりの意識の深淵に流れとして存在している
あまり小難しい表現は似合わないので ここからは実体験として
今回 夕立受け山でみたビジョンを書いてみる
神々の集合場所は 展望台の手前にある
周りを木々に囲まれた 十メートル四方に
腰かけるにはちょっとゴツゴツ感のある
石がいくつか並んでいる
今回は 少しエネルギーの影響を感じるご近所の人と
二人で集中してみた
目を閉じて暫くすると
私の横並びに神々が輪を描くように座っているのを感じる
エネルギーの流れをもっと効率よくする必要を感じたので
合掌をして 大きな呼吸を繰り返していると
周りの神々も同じように合掌しているのがビジョンで見えてきた
私たちと神々のエネルギーの流れは 太い光の筋となって
輪の真ん中あたりでまとまって 更に太く光輝いて
上空につながっていくのがみえている
輪の真ん中に突然 赤く光るエネルギーが出現したと同時に
光の中から女神様が姿を現した
女神様が見えた時に 私は
・・・神様って男女の区別はなかったよな・・・
なぜか その考えが表面化していた
エネルギーに集中しながら 暫く眺めていると
赤く光るエネルギーは更にさらに 強さを増しているようで
女神様の姿も 大きくなって変化していくようにみえていた
女神様が大きくなってパワーが増していくのに反して
周りの神々は 次第に色を失って透明になっているようで
その変化を眺めていると 何となくだけど
私に伝えられているビジョンの意味が理解できてきた
日本では各地 各神社 または仏教界にも多くの神様や仏様を
信仰の対象として それぞれの価値観の囲いの中で信仰がある
それも これからは
「すべてはひとつと」いう捉え方に変わっていく
以前からいわれているのは「ワンネス」ということ
その価値観で生きている人が どれほどいるだろうか
理論では知っているけど 現実世界での活かし方を知らない
それでも今までは通用していたかもしれない価値観(思想)
神々とは距離を置いていた私に ビジョンで見せてきたのは
すべてはひとつ・・・
すべては今・・・
この瞬間に 「在りて・・・ある」
分かっているつもりの私に 再認識させるためなのか
それと同時に エネルギー界の変化を知らせる時期なのか
十年前とは違ってきているビジョンの変化は
今の私のエネルギーの仕事を教えているのかもしれない

