瞑想よりもシンプルに
こんにちは うぐいすです
ちょっと前置きです
心を鎮めるための瞑想を否定するわけでは無いけれど
エネルギーの観点からみると せっかく出てきた
感情のエネルギーを鎮めて(沈めて)隠す必要があるのか?
鎮めるということは 意識の奥にしまい込むことになって
問題の先送りになってしまう
瞑想の目的はエネルギーと真摯に向き合う生き方を学ぶと捉えれば
自分自身との付き合い方の練習といえるかもしれない
人生の目的というか やらなければならない事って
とてもシンプルで
自分自身への究極の信頼
砕いていえば 自分自身を大好きになること
ただ それを掘り下げるのは難しい
欠陥だらけの自分自身を大好きにはなれないから
人は自分以外の誰かになろうと努力する
自分以外の何ものかになろうとしている・・・
今回ご紹介する。シンプルな瞑想法に対する説明はできるだけ省かせていただく
つもりでしたが ちょっと説明が入ってしまいました
長い話になっていますがお付き合いください
詳しい説明はまた後日少しずつお話しさせていただきますのでよろしくお願いします
前回のブログ記事から感情はとても重要なエネルギーを持っているのかもしれない
そう感じた方もおられるでしょう
感情といっても、楽しいものもあり、また反対に辛いものもあります
エネルギー的に見ると、辛いもの、そして
嫌な記憶を呼び起こす感情ほど大きなエネルギーが隠されています
あなたの日常で嫌な思いをする事はよくあると思いますが、ほとんどの場合なかったことにされる
なかったことにされると言っても、それは日常の感情によるごまかしであって、エネルギーとして蓄積されていることに変わりは無い
その感情が出たときに、どう取り組めばいいのか、ここを中心に瞑想法お伝えできればと思っています
例えば、今日あなたが職場でとても嫌な思いをしたとしましょう
それがとても大事なエネルギーだとしても、仕事中に目をつぶって、瞑想を始めれば、おかしな人と思われてしまいます
その時にはあなたの中に向かって宣言してください
今の嫌な感情を保留します
後は、そ知らぬ顔で深い呼吸を続け、嫌な感情の残りを吐き出していく
イメージをしながら仕事をします
では、ここからは自宅に帰ってからの落ち着いた時間帯に取り組む方法です
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嫌な思いをした時から数時間が過ぎています。それをリアルに思い出すのは難しいので、あなたの中に向かって宣言してください。
あの時、保留したエネルギーをつかみます
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エネルギーを掴むときには、嫌な感情とか怒りの感情と言うように感じを言葉にしないでください
何故かと言うと、怒りの感情の中に、少しは悲しみや辛さが紛れ込んでいるかもしれません
あなたの中を信頼して、宣言するときには
エネルギーに名前をつけない
「このエネルギー」として宣言してください
あの時保留したこのエネルギーを掴みます
エネルギーを掴んだイメージをするときには、できれば、身体を使って拳をぎゅっと握ってつかんだイメージをする方がやりやすいです
それから、つかんだ拳を顔の前に持ってきて、集中して向き合うようにします
ここまでが今日あった出来事の準備段階
次に大事な事は、あなたの意識は常に周りの人たちからの影響を受けているので、
中心を保たなければしっかりエネルギーに向き合うことができません
何度も続けて来て 慣れた人が短時間でする方法を載せます
参考記事は
周りとの人たちとつながっている意識のエネルギーラインを切る
中心を保つを ご説明しましょう 全ての事を呼吸でイメージします
まず 深呼吸で 吐く息を使って 首を左右に振りながら 自分の周りの
ラインを 全て切っていくイメージをします
何度か この動作と呼吸を繰り返し 完全に切れているのを確認します
その後 間髪を入れずに 「中心を保つ」の動作とイメージをします
両手を左右に広げて そのまま頭の上まで上げて 伸ばした処で
合掌し すっと胸の前まで降ろしてきます この降ろす時に
・・・中心を保ちます・・・
言葉に出して自分に宣言します
言葉に出すのは 手を降ろす前に言ってください 「中心を保ちます」
と宣言して 合掌した手を胸の所まで降ろす時に吐く呼吸を使って
ふ~~と エネルギーが身体の中心を流れるのをイメージします
これで、感情に紛れ込んだエネルギーに向き合う準備ができました
ここからが本番です
注)意識の奥と あなたの中 どちらも同じ意味と解釈してください
大きな呼吸を繰り返すこと
そしてイメージの力を使う
イメージが難しければ
小声で言霊の力を使ってみましょう
大きな呼吸と言えば、ほとんどの人は、まず大きく息を吸い込もうとする
それよりも一旦お腹を意識して、息を少しずつ少しずつ吐き出すようにする
お腹を意識して、そして口を絞めるように、息を吐き出す
吐き出す圧力を使って、意識の奥の領域をず~っと広げる
息を吐き切ったところで、次に大きく吸い込んでいく。
お腹が膨らむのを感じながら、吸い込んでいく
意識の広げた領域にエネルギーを満たしていくイメージを
もっと大きく、さらに広がって、
新たなエネルギーの領域が膨らんでいく
次の吸い込む呼吸ではお腹の膨らみを感じながら、
新たなエネルギーが隅々まで広がっていくのをイメージする
何度か呼吸を繰り返すと、後は自然に流れができます
注)
吐く呼吸でする事 吸う呼吸ですることは
あなたのやりやすい方法を取り入れてください
吐く呼吸 吸う呼吸を意識しすぎると難しく感じてしまうかもしれません
あなたの心地いい感じを優先させてください
新たなエネルギーは浸透していく
「在りて・・・ある」
今を感じ 「在りて・・・ある」と言葉にして
ありのままのあなた自身を抱きしめてあげてください
抱きしめたあなたの温もりを感じイメージしてください
ありのままのあなたで、拳に握りこんだ
「このエネルギー」と
真正面から向き合うイメージをしてください
心のままに抱きしめ、温もりを
「このエネルギー」に伝えていきます
イメージとうまく付き合えるようになれば感情のエネルギーは
あなたから解放されて宇宙のエネルギーに溶け込んでいきます
思考は使わないで ありのままのあなたの中(意識の奥)を信頼するだけ
あなたは何もする必要はありません
ただ・・・ただ 呼吸だけに意識を集中する
それを続けていると ボンヤリゾ~ンにいるあなたに気付いて
驚くかもしれません
それとも 何をしていたのかを忘れているかもしれません
ふと気づいた時に もう一度あなたの意識の奥を感じてみてください
何もない・・・穏やかな感じがあればそれが最良
ここで1つの重要な真実をお伝えしましょう。
あなたは奇跡を起こそうと努力する必要はありません。
なぜなら、
あなたの存在そのものが既に宇宙最大の奇跡だからです
自分の感情を包み込んであげる作業・・・
それがあなたが地球に存在する理由ではないでしょうか?
地球の課題も 私の課題も根本は同じ感情のエネルギー
何もせずに全てを為せ・・・
自分の外に向かって何をするわけではなく
内に向けて為せることとは
今を生きる私たちにのみ出来ること
私の意識の奥から繋がっている感情のエネルギーは
地球の支配者にも そしてあなたにも繋がっている
今の環境が不満足なものであっても よくよく探せば満足のカケラはある
食べるものが無くて辛くとも空腹を感じる健康な身体がある
明日の希望がなくとも 今日のあなたがいる
先ずは小さな満足のカケラをみつける それが次の満足のカケラの元になる
何度か深呼吸をして 意識の奥にある感情のエネルギーに気付けば
あとは 「在りて・・・ある」
ありのままで魂と同化するだけ
地球の課題も 私の課題も根本は同じ感情のエネルギー
何もせずに全てを為せ・・・という言葉
自分の外に向かって何をするわけではなく
内に向けて為せることとは
今を生きる私たちにのみ出来ること

