こんにちは うぐいすです

 

 

今日のテーマの「エネルギーが隠れている感情」とは なんでしょう?

 

クローバー

 

 

いきなり そう言われても困りますよね

 

 

例えば 近くでガス爆発が起こって ご近所さんが騒いでいる・・・

 

もしも そんな事件が起こったとしても 周りの人たちがうろたえている程には

 

あなたの感情が揺さぶられていなければ それは小さな出来事なのです

 

 

それよりも 表で遊んでいたあなたの子供が 

 

子供どうしのささいな喧嘩をきっかけに

 

大泣きしながら帰ってきたという事の方が 今の瞬間のあなたの

 

感情を刺激している ・・・

 

 

 

 

例えば 相手の子供への怒りの感情や

 

それとも 気弱なわが子への心痛や悲観・・・

 

 

という感情が ガス爆発の事を知った時よりも大きければ

 

例え それが世間から見れば 些細な事件であっても

 

あなたには 「エネルギーが隠れている出来事」になる訳です

 

 

ここは大事なところなので しっかりと認識して頂きたいのです

 

 

あなたが無意識に欲しているエネルギーの大きさを測るメータの基準は

あなたの中の感情の大きさだと言う事です

 

えー無意識に欲しているという表現は 機会をみて説明させていただきます

クローバー

 

 

例え話をもうひとつ・・・

 

普段 あなたが あまり気にしていない相手からの心ない言葉が

 

きっかけで 強い怒りの感情で出てきたと仮定してみましょう

 

 

「あんたの子供は ちょっと気が弱すぎるんじゃないの~!」

 

「あんな へっぴり腰じゃ~ いじめられるのも仕方ないんじゃないの~!」

 

 

愛するわが子の事を 言われれば いくらおとなしいあなたでも

 

心中穏やかではありません

 

かと言って その場で言い返す程の強気な性格も持ち合わせていなければ

 

その場は 苦笑いで収めるしかありません

 

 

自宅に帰ってからは 更に更に怒りの感情が大きくなってきます

 

頭にヤカンを置けば すぐに沸騰するくらいに怒っています

 

 

 

そして いろんな考え (思考)が感情に触発されて噴出してきます

 

 

「何も そこまで言わなくたっていいじゃないの~!!」

 

「あんたの子供だって 勉強もできないし~ バカじゃないの~!」

 

も~~う! いらいらする~!」

 

 

というふうに いろんな考え(思考)が出てきます

 

そして まだまだ続いて出てくるのでしょうね

 

 

この子は 私がかわいがり過ぎたから気弱に育ってしまったのか・・・

 

 

反省というよりは後悔のような思いも出ては消え・・・

 

 

 

でもね  ここからが大事なのですが

 

その普通ではない出来事は 何故起こっていると思いますか?

 

 

あなたを怒らせる為ですか

 

それとも 後悔させて 気落ちさせる為でしょうか

 

 

 

これまでの展開は 全てあなたと相手の言葉のやり取りから

 

起こっていますよね

 

なので その出来事に意識を向けて感情がでています

 

そして その感情に誘導されるように考えが噴出しています

 

 

でも その視点では せっかくの出来事も役目を果たせずに

 

空回りしてしまう結果になります

 

 

あなたの周りに起こる出来事は 小さな事も含めて

 

全て 

感情というエネルギーを噴出させる為に作られたもの・・・

 

 

誰が そんな嫌なものを作ったのか?

 

あなたの舞台監督である 高次自己とそして あなたの意識の奥にある

 

今の瞬間に産み出されるべきエネルギーではないでしょうか?

 

 

この話は 実にシンプルなのですが 使えるようになるには

忍耐も必要かも知れません

 

 

これまでの話では 怒りの感情が噴出するきっかけを作った相手が

 

人間なので あなたもそれなりに反論する言葉があった訳ですよね

 

 

「人の子供の事を ひ弱だなんて言ってる暇があったら

 

自分のバカ息子を もっと教育しろ~い!!」


 

!(´Д`;)  あの~ そこまでは言ってませんけど~

 

 

 

 

相手に言ってなくても 心の中で思っていれば エネルギー的にみれば

 

同じ事なのです

 

それよりも 言っていない分だけ陰にこもってしまうので

 

更に屈折した難しいエネルギーとなって仕舞い込まれます

 

 

 

では ここで出てきたエネルギーの感情が怒りではなくて

 

びっくりするような 驚きならばどうでしょう

 

 

また 例えですが・・・

 

 

夕暮れ時に 足早に帰宅している あなたが曲がり角に差し掛かった時です

 

急に無灯火の自転車が 飛び出してきて急ブレーキをかけて

 

ぶつかる寸前で やっと止まって事無きを得る訳ですが

 

 

相手の若者(もしくは馬鹿者)は まるで邪魔者を見るかのように

 

横目で見て さっさと去って行ってしまいました

 

 

先ずは 「あ~ 驚いた~!」

 

それから「あのバカ野郎~ 車にぶつかって死んじゃえ~!!」

 

 

それからも あまりいい気分では無くなりますよね

 

全く最近の若いもんは~ むっ ぶつぶつ・・・

 

親の顔が見てみたいよ~ むっ ぶつぶつ・・・

 

 

そしてこの場合も 目に見える出来事だけに思考を奪われて

 

肝心な 怒りや驚きの裏に隠されたエネルギーには気づきません

 

 

では また例えを変えて 今度は公園でいきなり目の前に

 

大きな蜂が出てきたとしたら どうでしょう? コスモスハチ

 

 

大きな蜂に驚いたあなたは どう思うのでしょう

 

「あ~ びっくりした~ もうちょっとで刺されるとこだった~!」

 

「ま~だ 心臓がドキドキしているよ~!」

 

 

でも さっきのように 人間相手では無いので それ以上の思考は

 

出てこないのでは無いでしょうか

 

 

この虫が相手の場合では 驚きのエネルギーはストレートに

 

表現されるので 心臓のドキドキのようなストレスにも気づきやすい

 

そうは思いませんか?

 

 

では 今日の話の最初に戻って・・・

 

 

あなたの周りに起こる出来事は 小さな事も含めて


全て 感情というエネルギーを噴出させる為に作られたもの・・・

 

 

そう考えると 出来事のきっかけとしては 虫を使った方が

 

エネルギーに気づきやすいと言う事になりますよね


 

でも 私達夫婦はゴキブリが大の苦手なのです

 

それに ムカデや大きな蜘蛛 それから~ A=´、`=)ゞ

 

とかげ

 

こんな感じなので あまり虫を使われるのも考えものです


 

こんな虫 嫌いの私は 感情を揺さぶられるような出来事が起こった時には

   

先ず その出来事を一旦無視する事にしています

            上矢印

         ここ笑うとこですよニヤリ
 

この出来事を無視という事ですが 一旦保留するという事ですよ

 

 

そんな場合は 出来事をきっかけに噴出したエネルギーに向き合えば

 

何も気にならなくなって すっきりするので感覚を使って

 

感じてみれば 吟味する必要が無いのが分かります

 

 

 

普通ではない出来事の メーンテーマとは 

 

まず出てきたエネルギーに向き合う事が一番大事なのではないでしょうか?

 

 

それに 出来事を思考を使って分析しながらヒントを探るのは

噴出したエネルギーをを抜いたあとの方が まとまりやすいのです

 

 

と言うよりも 感情に邪魔されないので的を得た分析ができる・・・

 

 

私の場合には そう考えていますし それを実行しています

 

 

 

無視すると言っても 現実の問題として 目の前に展開される

 

出来事には振り回されるのは当然の事なので

 

混乱してしまうのが普通ですからね

 

 

でも これからは 混乱を長く引っ張らないように 一旦は離れてください

 

 

その方法は 私のブログの冒頭の部分に書いてある

 

瞑想法の準備に書いてある 「中心を保つ」を参考にしてください

 

 

それが難しければ 何度も深呼吸を繰り返して気持ちを落ち着かせる

出来るだけリラックスするようにしてみてください

 

     てんびん座

 

コツは 目をつぶって 集中して 頭のてっぺんから一気に

 

呼吸が身体の中心を流れて 足元に降りていくのをイメージします

 

 

 

次に・・・

 

じっと集中して 今の精神状態に意識を向けてみてください

 

それは 怒りですか・・・

 

それとも 恐れですか・・・

 

または 混乱した感情でしょうか?

 

 

暫く感じていると 何となくわかるような気がしてきますよ

 

 

次に・・・

 

イメージで良いので 

このエネルギーをつかんでいると宣言してください

 

 

誰に宣言するのかって?

 

勿論 自分自身にです もっと正確にいえば「自分の意識」にです

 

 

 

 

あなたの意識のパワーは あなたが考えている以上に有能です

 

ある意味 完璧とも言える能力を備えています

 

それを 使いきれるのか それとも眠らせたままで 一生を終るのか・・・

 

 

それを決めるのは 他でもない あなた次第なのです

 

 

ここで 意識レベルを上げる方法の「簡略編」を 載せますね

 

 

クローバー クローバー クローバー

 

 

 

 

 

それでは あなたの周りの人たちからつながっている

エネルギーラインの切り方と 中心を保つです

 

 

まず 深呼吸をして 大きく息を吸い込みます

 

吐く息で 頭を少し左右に振りながら 口を絞って

 

ふ~~ ふ~~ っと呼吸で切っていくイメージをします

 

 

右に振って ふ~~っ!!

 

左に振って ふ~~っ!!

 

吐く息を 強く短く 切る感じでやってみて下さい

 

 

中心を保つのも 呼吸だけでやります

 

大きく息を吸い込んで 頭頂のチャクラをイメージします

 

息を吸い込んだと同時に 瞬間に頭頂のチャクラにいる感じです

 

 

良いですか 瞬間に頭頂に 自分がいるとイメージするのですよ

 

その位置から 次に 吐く息で すーーっと 真っ直ぐに

 

素早く いちばん下のチャクラまで降りてくるイメージをします

 

 

ラインを切る・・・

 

中心を保つ・・・

 

それぞれ ひと呼吸で 瞬間でやってみて下さい

 

 

大きく 強く 息を吐いて行きながら 意識を上手に使っていきます

 

 

もし 出来ていない感じがすれば 何度も連続してやってみましょう

 

何度か やれば感じが変わって行くのが 分かるかも知れません・・・

 

 

その次に 意識レベルを上げて行くのですが

 

いちいち 個別にチャクラを移動して行きません

 

自分の感覚とイメージを信じて やっていきます

 

 

まず 今の自分のレベルをじ~っと感じます 

 

この感じ方ですが 素早く感知するようにして下さい

 

何度も感じると どれが本当なのか分からなくなります

 

 

良いですか 瞬間の自分への信頼が 全ての鍵になります

 

瞬間に感じた 今の意識を 素早く掴んで下さい

 

掴んだら 間髪を入れずに 大きく息を吸い込みながら

 

 

頭から 吸い上げられる感じで すーーっと上がります

 

 

良いですか 大きく吸い込みながら 上がっていきますよ

 

上がったところを 意識しながら 息を吐いていきます

 

吐きながら 広がりを感じていきましょう

 

 

そして 更にもう一度 繰り返して 上がっていきますよ

 

 

また 更にもう一度 すーーっと 上がって

 

ふう~~っと 広がる・・・・・

 

 

これを三回程続けたら ゆっくり呼吸しながら 今の感じを探ります

 

よ~く 感じてみましょう

 

どうですか?・・・・  気持ちは良い感じですか?

 

 

もし まだ詰まっている感じがしたら 更に繰り返してみましょう

 

 

この掴んだ感じ・・・

 

気持ちが良いと感じるレベル・・・

 

 

この判断が難しいかも知れませんが

 

その鍵を握るのは 自分自身への信頼になります

 

 

この自分自身への信頼を身につけて行く為には

 

勿論 しっかりと瞑想をして

 

毎日の地道な積み重ねの習慣をつける事が大事なのです



 

クローバー クローバー クローバー