こんにちは うぐいすです

 

 

 

 

2月24日の24時ごろにNHKで量子もつれが放映されていました

その冒頭には

 

宇宙はどうやってできているのか?

 

私たちの見ている世界は本当に実在するのか?

 

という問題が提起されていました

 

 

NHK番組より抜粋させて頂きました

      

 

 

アスペ教授 クラウサ博士 ツァイリンガ教授の三名に

2022年ノーベル物理学賞が授与されました

それは あのアインシュタインがオカルトだと言いきった現象

(量子もつれ)が科学的に証明されたからです

 

量子もつれとは? 

 

量子というミクロの粒が理由もなくシンクロしてしまう謎の現象です

ミクロの粒と粒がどんなに離れていても 

たとえ宇宙の果てと果てくらい離れていたとしても

まるでテレパシーのように全く同じふるまいをする

 

この宇宙は運命が無数にもつれ合った不可思議な世界

 

ここまでがNHKの番組内で言われていたこと

 
 

   下矢印上の記事からの抜粋

 

量子もつれは物理学では100年まえからの疑問だったようで

ひかりの移動距離が宇宙では最速の方法と思われてきた科学界の認識を

遥かに凌駕する事実として認められるようになった

 

訳)宇宙空間の星と星の距離を測る時の表現として

   ひかりの速さでの一年の移動距離を一光年としている

 

 

たとえ宇宙の果てと果てくらい離れていたとしても

同じふるまいをする

 

 

 

距離に関係なく まったく同じふるまいをするということは

すぐ横にいるわけではなく 同化している

もっとハッキリいえば 一体としてある・・・

 

生きている私も亡くなった魂も 量子力学で解釈すると

ひとつ・・・として・・・あり続ける

 

これってワンネスを科学的な解釈から証明されたと思えませんか

 

 

えー先端科学が証明した

  私たち一人ひとりと宇宙はひとつであるという事は

  日々の私たちの暮らしと どうつながっていくのか?

 

私はシンプルな瞑想法でお伝えさせて頂いていますように

日々の感情と向き合うことが大事だと思っています

 

 

 

 

 

感情こそが本質であるということも量子力学で解釈されています

 

 

一般的な解釈として参考になるかもしれませんので載せてみます

    下矢印

「ワンネス」とは、「この世の全ては1つである」という概念。 スピリチュアルの世界で広く浸透している言葉です。 私たちは、つい「宇宙と地球」「自分と他人」など、物事を区切って捉えがち。 しかし、ワンネスという考えの元では、万物は1つの存在としてつながっており、物事の間に境界はないとされています。2023/01/31

 

ワンネス意味とは? 考え方や体験するために試したいこと ...


 

 

補足として過去記事からの抜粋を載せてみます

 

 

 

           下矢印上の記事からの抜粋です

 

 

 

「光とは何か」。「光は波なのか、粒なのか」。多くの科学者が議論を重ねていた1807年、ヤングの干渉実験により、光は波であると証明されました。しかしその後、1900年にプランクが光のエネルギーがとびとびになることを発見。1905年には、アインシュタインにより、光電効果を説明する「光量子仮説」が提唱されました。

光は、波であると同時に粒の性質も持つ「光子(フォトン)」であると結論付けられました。同じころ、実験技術の進化とともに、電子や原子といった粒子にも、波の性質があることが発見されました。

 

       てんびん座    てんびん座

 

どこで見たのか忘れましたが 

粒を物質 

波を波動

 

という解釈も情報として入ってきました

 

地球上のあらゆるものは物質

(形あるものと空気のように形は無いけれど認識されているもの)

 

波は波動とは 物質化していないので人々には認識されていないもの

 

 

 

量子レベルでは物質もそうでないものも同じと捉えている

 

 

私が姉の影響もあってエネルギーに気付いてから19年が経ちました

そのお陰で知ったこと 気づけたことといえば

 

あらゆる物質 あらゆる人間の思考 感情の根底には

エネルギーが常に影響しているということ

 

影響しているというより 本質的には大元になっていて

エネルギーが無ければ 何も存在しないのではないかと思っている

 

それの一部を科学の発展が証明するようになっている今

これからの先端科学の発展には大いに期待しています