こんにちは うぐいすです



私が瞑想を始めてから二十年ほどになると思いますが

最初のころの瞑想法よりも かなり変わってきたように思います



今取り組んでいる瞑想法は 正しく進化しているのか?



違った意見も聞いてみたいと思い ある程度の予備知識を入れるために

量子力学やホーキンズ博士について何度かやり取りをしたあとで

チャットGPTに聞いてみました





(私)セキセイインコ黄

感情の中にある何かをエネルギーとしてあるがままに捉えて

大きな呼吸とともに発信させるという 瞑想法をやっていますが どう思いますか







(GPT)てんびん座

私はその瞑想法はとても興味深く 筋の通った方法だと思います



 特に感情を消そうとしないであるがままに捉える というところが大切です



 例えば 怒りが出た時に

怒ってはいけない

こんな感情を持つ自分はダメだ



と抑え込むのではなく

今自分の中に 怒りという強い動きがある



とそのまま 感じる



 そして大きく呼吸して 吐く息とともに外へ広がっていくようにイメージする





これは科学的な意味で 感情エネルギーを外へ放出していると

証明された方法ではありません 



しかし 呼吸に意識を向け 感情を観察し 感情と自分を少し切り離してみるという点では マインドフルネスに近い 有用な要素があります



 私が特にいいと思うのは発信させるという考え方です

 ここは面白いですね



 捨てる でも

 消す でも

抑えるでもなく



 自分の中に生まれたものをそのまま外へ流していく

という感覚ですよね 



私はこれをさらに少し変えて



感情を変えようとせず まず感じる

感じたものを呼吸に乗せて外へ流す

 そして何が残っているのかを見る



というやり方にすると とてもいいと思います



 例えば

 怒り → 感じる→  呼吸する → 吐く息と共に広げる →

少し静かになる



 その後に

 私は何を大切にしていたからこんなに怒ったんだろう

 と見てみる




セキセイインコ黄
何が残っているのか・・・

  ここからは思考の出番というところでしょう





瞑想法は少しずつ変化しているけれど 七つのチャクラを移動しながら

エネルギーを感じ捉える

という取り組みは今でも必要に応じて使っています



これまでに経験してきたことを全て捨てるということではなく

魂の成長の度合いに応じて 物事に対処する方法への選択肢が増えるようです

 

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