こんにちは うぐいすです
4日の夜に インターステラーというSFアクション映画をみました
自然破壊が進み 寿命が尽きかけていた地球から 人類の居住可能な
新たな惑星を探すというミッションに選ばれた男の話なのですが
その中で興味深く観たのは 過去に戻れるという時間の概念の部分でしたね
是までも宇宙に関するSF映画は 何度もみていますが
いつもならば『あ~面白かった♪』で済んでいるのに 何故か
今の時期に 何かのヒントとしてみせられてる気がする・・・
翌朝の瞑想時でも 気になるので意識を向けてみると
時間
空間
次元?と思考は引っ張られる感じ
次元・・・この世は3次元という程度は知っているし
次元に関する本も持っているし 見た事もある
是までは真理に到達すれば あらゆる理論は必要がない・・・と思って
あえて興味を示さないようにしていた ややこしい話なのに 何故かひっかかるのは
これからの時代は ある程度の理論も知らなければ瞑想時にみせられるビジョンも
理解できないようになるのではないかと思ったので ちょっと検索してみました
調べてみて気になったのは
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その中で気になった箇所を載せます
4次元の意識は、霊的に目覚めて自分という軸で人生を創造していく状態にあります。現実とは、自分の発するエネルギーが作っているのだとわかるようになります。
5次元とは個としての物質的現実の最終段階のことです。5次元を超えると、個別の意識ではなくなり集合意識の領域へと入っていきます。5次元は「悟り」と言われる境地に相当するでしょう。
もっと興味をひかれたのは
5次元とは悟りの意識と述べましたが、5次元のリアリティは「今ここ」にすべてが存在しているという実感です。過去にとらわれず、未来を思い悩まず、純粋な今の体験にフォーカスすることができます。
5次元になると、直線的な思考で時間や空間を捉えなくなります。今ここにいるという実感が強まれば強まるほど、これまでのような時空間の概念は必要ではなくなるのです。
5次元ではあなたはあなたでありながら、同時にすべてです。あなたの体験している一瞬の中にすべてがあるのです。
数年前から 何の前触れも無く突然に究極の「恐れ」の真っ只中に落とし込まれるという経験を経て
その渦中で 何気にひらめいた「今ここに・・・ある」のエネルギーという言葉は
それ以前の数年間にわたるエネルギーの仕事での経験から
「恐れのエネルギーを抜く方法」には かなり自信を持っていた時期に
全く太刀打ちできない程の究極とも思える 更なる「恐れ」の真っ只中に落とし込まれた事によって
突然感じさせられた 空間のエネルギーから自然にひらめいた言葉です
究極の恐れ・・・をどれほど詳しく説明しても 経験していない人に伝わらないのは
分かっているのと同じように その瞬間の私の精神状況もまた伝えきれないのでしょうが
私個人の感触として 少し書いてみます
「今ここ」にすべてが存在しているという実感です
と表現されていましたが 実感として それ以前に 思ったことは・・・
気持ちが良いのかと問えば 気持ち良いわけでは無い
気持ち悪いのかと問えば 気持ち悪いわけでも無い
何かの望みや願いがあるのかと問えば それも無い
そんな空間にありながら 何となくのレベルでぼんやり想ったのは
何も無いけど・・・全てがある
という不思議な感覚でしたね
ちょっと表現が難しいですね~
書いた記事が消されなければ 次回もう少し続けてみます
