悟りのヒントは(アニメ)ラピュタに?

 
 
 
    こんにちは うぐいすです
 
数日前のブログ記事 破壊的なエネルギーにさらされる人の一部を載せます
 
 
 
強大なエネルギーの渦中で 覆いかぶさって来る「恐れ」と対峙している時に
 
唯一の支えになっている「感触」は 恐らく2~3パーセント程だと思いますが
 
今後の 進むべき方向次第では もっと安定感も増してくるかもしれません
 
 
安定のパーセントが増すに従って エネルギーへの理解が進んでくれば
 
「感触」を もっと大勢の方に お伝えする術も見つかるかもしれません
 
それは私の やりたい事と合致するので 嬉しい限りなのですけど
 
今の私の進んでいる方向が 万人に共通する訳でも無いでしょうし
 
間違った方向では無い とも言い切れません
 
 
もしも・・・間違っているのなら 犠牲者は私一人で終えたいと思っています
 
     メモ
あれ以来 2~3パーセントの安定感を増やすようにどうすれば良いのか
 
いろいろと試行錯誤しているのですが 私の少ない知恵を絞ってみたところで
 
浅はかな考えに陥りそうなので 一旦考えるのをやめて 今やれることから
 
やり始めてみようと思っているのですけど
 
 
 
「本質であること・・・」
 
という言霊(ことだま)の力を頼りに 「恐れ」と強大なエネルギーにさらされるという
 
環境に出来るだけ居続けてみようと思い 徐々に実践しているところです
 
 
何故そう思ったのかといえば
 
瞑想の時のビジョンだったか それとも思いつきからなのか
 
アニメの ラピュタという島(?)の存在している場所が気になったからです
 
ニコニコ存在といっても 架空の話なのですけどね
 
 
飛行石によって作られたラピュタという島は 空に浮かんでいるのですが
 
誰にも知られていないのは何故なのか?
 
 
物語では 大嵐のエネルギーを伴う真っ黒な雲に覆いつくされているので
 
誰にも気づかれず また無事にたどり着けな島というストーリだったと思うのですが
 
ラピュタのビジョンから とんでもない考えが浮かんだのです
 
 
私が求め続けている「悟りの境地」は 静けさの中にあるのではなく
 
大嵐のような 荒れ狂うエネルギーの渦中にあるのかもしれない・・・
 
(悟り) 迷妄を去って 真理を会得する
 
 
仏像の静かなたたずまいを見ていると 穏やかな世界にいるように思えるのですが
 
本当のところは 台風の目のような 一歩はずれると大嵐という環境の中に
 
身を置いているのかもしれません
 
 
そう考えると 私の人生の目的としている 「仏の境涯」を観じてみたいという願い
 
が根底にあっての 「恐れのエネルギー」を経験させられるような
 
是までのパニック症も エネルギーの仕事も 「仏の境涯」への道筋にある
 
どうしても通らなければならなかった道だったとも思えるのです
 
 
そう思うのには もう一つ理由があります
 
私の日課でもある瞑想で 最初に高次自己にエネルギーを降ろしてもらう時に
 
一年ほど前から 通常には触れる事さえできない パワーを持った神から
 
直接エネルギーを降ろして頂いているようなのですが
 
 
試しに 『もっと 降ろしてください・・・更にもっと・・・』と要請を続けてみると
 
これまでに とんでもない「強大なエネルギ」ーと恐れていたものと
 
同等のエネルギーに膨れ上がって降りてくるのを感じます
 
余りにも強大なので『もう この辺で止めてください・・・」と要請すると
 
治まるのですが 今までよりは強いエネルギーのままで居座っている感じです
 
 
ということは・・・
 
是までは 私の知らないところで エネルギーの降ろす量を加減してくれていた
 
要するに 調整されていたということなのでしょう
 
 
此処まで考えが進んでくると 目の前にある課題といえば
 
今 私が受けられる範囲の上限いっぱいのエネルギーを受けて
 
その渦中に居続けてみれば どうなるのか・・・
 
 
単なる思いつきかもしれませんが 今のところ他に思いつきそうも無いので 
 
この考えに従って出来るだけ強大なエネルギーを受け続けてみようと思います
 
 
その先に何が見えてくるのか・・・
 
それとも 狂ってしまった修行僧の 私の過去世と 同じ過ちに陥ってしまうのかは
 
今のところ何とも言えませんが ただ 微かな希望もある感じがします
 
 
激しいエネルギー渦中にあるときに
 
本質であること・・・
 
を言い続けていると 激しさの奥底に静かな世界を感じる部分があるのです
 
 
そんな心境で もうすでに3日ほどが経ちましたが
 
今だに気が狂った感じはしないので 私自身がつぶれる一歩手前まで
 
頑張ってみます
 
 
もしも また新たな変化が見えてくるようならブログで書くようにします