こんにちは うぐいすです

 

先ずは冒頭のご挨拶から

 

 

令和元年に69歳を迎え 人生の晩年の時期に差し掛かってきた今
「自分の一生は何を目指して生きて来たのか・・・」
という想いが頻繁に出てきます

不運な貧乏暮らしから抜け出したい一心で 両親が始めた仏教の信仰を
子供の頃から続けてきた中で「熱心に願えば叶う・・・」という経験から
幸運にめぐまれた幸せな生き方や 満足な人生とは何かという疑問を
自分自身に問い続けながら 今の瞬間に生きることが重要と感じています

一人ひとりの意識の奥に「本質がある・・・」ことに気づいた事がキッカケになり
分不相応なのを承知で「仏の境涯」である「悟り」に憧れ
日々の社会生活の中で「悟りた~い!」と願い続けてきた一般人の私です
小難しい話ではなく 私の実体験として書き綴っていきます


2006年の5月に岡山の吉備津彦神社のご神木の前で この世にはあり得ない程の
魂が揺さぶられる経験をあじわったことから 見えない世界があると気づき 
特殊なエネルギーの仕事を始めたことによって 右脳での感覚も磨かれてきたようです


お時間の出来た時には 最初の頃の記事も読んで下さいね


          ヒヨコ        ハムスター

 

この頃 妻とよく話すのですが

 

若いころ 自分の晩年を思い描くことがあったけど・・・

まさか こんな不思議なエネルギーに気付いての人生になるなんて

全く予想もしていなかった

 

思い返してみると その時点では

どうあがいても克服できなかった辛さと絶望があればこその

感謝できる日々

 

 

「まさか ここに住んで こんなことをするなんて 

夢にも思わなかったけれど

何故かそうなって すべてうまくいっている」・・・

 

今回の人生が終わって もう一度地球に産まれ出る約束事があるのならば

出来ることなら 次の人生でパニック症だけは外して欲しい

 

晩年になって想う事は

あの辛いパニック症という試練があったからこその今・・・

という事は 分かりきっている今でさえ できれば経験したくないと

想うほど どうする術も無い辛さの日々で伝えられたこと

 

それに関連する 喉のチャクラからの話です

 

 

七つのチャクラ キャロライン・メイス著 の第五チャクラ

(喉のチャクラ)の冒頭には・・・

 

第五チャクラは 自分の霊と意思の力をあきらめ 神の意思に従うというチャレンジを

体現している

霊的な視点から見ると 最も次元の高い目標とは 個人の意志を完全に手放し

それを「神なる存在の手」に委ねるということだ

イエスや仏陀をはじめとする霊の道の「マスター」たちも この意識状態

つまり神なるものの意思との完全なる合一を体得していた

 

注)

個人の意思を手放すとは

顕在意識での日常にある願望を手放す

 

神なる存在とは 潜在意識より更に深い次元の

あなた自身の意識の奥にある・・・

本質のエネルギー と 私は解釈しています

 

その次に関連することは
 
 
 
 

 

 

第五チャクラにある霊的な学びは まわりにあるすべてのもの

すべての人間が自分を支配する力を持っているという同族意識的な視点から

 

自分の命運を支配できるのは自分だけだという視点

そして神なる存在に信頼を寄せた人の意思による行動が 

いちばん良い結果を作り出すということを教えています

 

 

そして こう結んでいます

 

いったい誰が自分の人生をコントロールしているのか?

なぜ人生は思い通りにいかないのか?

こう問いかけるときが誰にもおとずれる

 

どんなに成功を収めていたとしても 

いつかは自分が不完全であると

感じていることに気づくときがやってくるのだ

 

予期せぬ出来事や人間関係 あるいは病気が 危機を乗り越えるのに

自分の力だけでは不十分なことをまざまざと見せつけてくれる

 

私たちは 自分の力は限られていると気づくようになっているのだ

そして ひょっとすると人生には

何かほかの「力」がはたらいているのだろうかと考え

さまざまな問いを発するようになっているのである

 

いったい何が起きているのか?

自分にどうしろというのか?

何をすればいいのか?

自分の目的とは何なのか?

 

自分の限界に気づくと もし気づかずにすんでいれば

しなかったような選択の可能性を考えるようになる

人生がうまくいかないとき それまでは決して受け入れようとはしなかった

神の啓示にも心を開くようになることもあるだろう

 

そうすると 人生は全く予期しない方向に向かっていく可能性がある

そして最後はこうなる場合も多い・・・

 

「まさか ここに住んで こんなことをするなんて 

夢にも思わなかったけれど

何故かそうなって すべてうまくいっている」

 

 

どうあがいても克服できないパニック症を 薄紙をはがすような日々で

掴んできた今の心境 それに関連する記事です