海外通販も、いくつかあるようです。
一時、高額な自転車販売を対象にしたネット詐欺が横行していたようで、家族からは散々大丈夫かと言われました。

日本人向けに日本語のサイトを設けているのが
Cycling Express (サイクリングエクスプレス)
Wiggle (ウイグル)
CRC (チェーンリアクションサイクル)
他にもあるかも?

それぞれ扱っているメーカーや割引、送料など異なります。

私は、気に入った、デローザ  や キャノンデールを扱っていたサイクリングエクスプレス中心にチェックしてました。

週ごとに結構扱う商品が変わるし、キャンペーンで割引率や送料などが変わるので、様子を見てタイミングをはかることが大切のように思います。
私は型落ちで安くなっていたキャノンデールSupersix EVO 105を、クリスマスキャンペーンで、8%引き、更に輸入消費税と送料は通販会社持ちで買えましたので、かなり安く買えました。国内の消費税も取られなかったので約16万円。
国内の税別価格なら15万ちょっとといった値段。
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結局使わなかったけれど、サイクリングエクスプレスは、自転車の組み立てと調整を国内の契約のある自転車屋さんで行うサービスがあるので、心配な人は使うといいかも。

キャノンデールSupersix EVO なんて、Y's ロードで簡単に手に入る車種だし、海外通販で買うなら、なかなか販売店で扱っていないか、販売店で買うより格安で入手できないと意味がないかなと言う思いもあり、デローザ IDOLにするか、最後まで迷いました。デローザ IDOLなら、国内の販売店で扱うフレームの価格で105の完成車が買えます。

あのいかにもイタリアっぽいイタズラなぜザインとカラーリングに強烈な魅力を感じていたのですが、試乗したとき、何か癖を感じ、気持ちよく乗れなかった。一方で、 Supersix EVO のなんとも柔らかい乗り味でありながら、漕げばしっかり進んでくれる感触に驚き、また、IDOLとの価格差でいいホイール買ったらそっちの方が絶対気持ちいいなと思い一気に気持ちが傾きました。
自転車の選定にあたって参考にした情報は次の通り。
1.自転車雑誌
広告なので、新しい車種の美しいグラビアを眺めながら、最近のトレンドを知ることができました。従来の、軽量でしっかり漕ぐ力を推進力に変えるレースやヒルクライムをする人向けのタイプ、長距離を走るライダーの疲労を少なくするため、路面からのショックや振動を極力軽減することに重点を置くタイプの需要が増えているそうな。
 そして、最近は、エアロと言われる、流体力学的に空気抵抗を減らす工夫を盛り込み、多少重量はかさむけれど主に高速走行に重点を置いたスタイリッシュなタイプにメーカーは力を入れている模様。

2.Y's ロードなど販売店
現物を見ながら、店員さんから車種の特徴など聞くことができる。大抵は、どのような使い方をするのかと予算を決めることを最初に求めてくる。店員さんは店頭にある在庫を売るのが仕事なので、予算より少し高めのサイズの合う在庫を、都合のいい言い回しで強めに勧めてくるのがわかってくる。メンテなど長く付き合うことができるプロショップなどでは割引は期待できなさそうだけれど、それ以上に深い付き合いができれば自転車ライフの楽しみも増えるかも。大手は割引率が高車種などあって良さそうではあるが、長い付き合いは期待できない。

3.ネット情報
様々な情報が飛び交っていてよくわからなくなったが、細かなスペックや、身体にあったサイズの確認などでは圧倒的に便利。

4.クラブメンバーの意見
大人のメンバーが多いので、無茶な一方的な強い意見を言う人はいなかった。結局、カラーリングやデザインが大切、これがいい!と思ったら、それが正解だと言う意見が主流でした。無責任なことを言わないだけかとも思ったけれど、皆さんそうやって選んでいたのかなと納得。

5.試乗会
10月から11月頃、次年度のモデル発表が落ち着き、舞浜の展示会であるサイクルモード、大手販売のイベント(セオサイクルの袖ヶ浦、Y's ロードの彩湖など)が催され、様々なメーカーの自転車に試乗できるまたとないチャンスが訪れる。メーカーごとにも試乗会をやってるみたい。
 私は、この試乗会を最大限に利用し、そこでの感覚を元に車種を決めました。
ただし、試乗できるコースは狭く、対してスピードが出せるわけでもなく、舗装された平坦な仮設のルートだったりするので、本当に車種の良さを感じらるだけの十分な市場ができるわけではないのであまり期待しすぎてはいけない。セオフェスでは、30分ほどだけど、サーキットの一部が解放され市場ができ、と目当ての車種を二台乗り比べられたのはありがたかった。

ロードバイクの材質は、大きく分けて三種類、最近主流のカーボン、一昔前のアルミ、そしてノスタルジックな雰囲気のスチール。
それぞれ良さがあり、迷いました。

最初のうちは、、私も古い人間なので、スチール、クロモリかなと。高校時代通学で乗っていたのがクロモリ。懐かしいし、疲れにくいと言うし、いいかなと思ったけれど、スチールはやはり重量で不利だし、塗装が傷つくと錆びるらしいし、あまり車種もない。

次に気になったのがアルミ。比較的軽くて安め。だけれども、硬めで振動減衰が低くちとロングライド向けではない。

カーボンは高価なイメージだったけれどここの所急に値段も下がり、加工技術も上がったので手が届く範囲に入ってきた。強度をもたせたいところは太くしたり、断面を扁平にして縦と横の強度を変えるなど自由に設計でき、安めの自転車でもら性能が急に高くなってきた。その軽さは魅力。ただ、割れるらと修理が困難で、ネジをきつく締めすぎたりしても傷んでしまう。多少デリケート。

自転車屋の店頭で売っているものは、エントリークラスの多くがアルミ、中級以上はカーボン製、趣味の人向けにクロモリといった具合。