11月初めの舞浜で開催されたサイクルモード、中旬に袖ヶ浦で開催されたセオフェスに市場のために出かけ、できるだけ多くの車種を試した。
予め雑誌やサイトで見て目をつけていたのは、ロングライド向けの車種、デローザ のIDOL、BOMAのcofy2、スペシャライズドのルーべ辺り。
デローザ のIDOLはデザインが素敵だけど、試乗してみたら結構クセがあった。
ロングライド向けとされるTREKのマドン、キャノンデール のシナプス、BOMAのcofy2、ScottのCR1、ADDICT、リドレーのFenix、ピナレロのGUNs、スペシャライズドのルーべなど、その他たくさんの車種を試乗した。
しかし、試乗して感じたのは、ロングライド向けとの車種は、路面からの振動を抑え、ライダーの漕ぐ力にも適当にソフトに返すような設計なのでフニャフニャした乗り味。中には踏み込んだ時にしっかり反応してくれる車種もあったけれど、そういうのはやはり高価で手が届かない。
キャノンデール のSymapseに乗ったあと、空いていたSupersix EVOを試してみたら、これが、柔らかな乗り心地で、あたかも路面に布が敷いてあるような感覚、しかも踏み込めばしっかり反応してくれる。自転車で走る楽しみを存分に楽しめそうな気がした。

