11月初めの舞浜で開催されたサイクルモード、中旬に袖ヶ浦で開催されたセオフェスに市場のために出かけ、できるだけ多くの車種を試した。
予め雑誌やサイトで見て目をつけていたのは、ロングライド向けの車種、デローザ  のIDOL、BOMAのcofy2、スペシャライズドのルーべ辺り。

デローザ  のIDOLはデザインが素敵だけど、試乗してみたら結構クセがあった。
ロングライド向けとされるTREKのマドン、キャノンデール のシナプス、BOMAのcofy2、ScottのCR1、ADDICT、リドレーのFenix、ピナレロのGUNs、スペシャライズドのルーべなど、その他たくさんの車種を試乗した。

しかし、試乗して感じたのは、ロングライド向けとの車種は、路面からの振動を抑え、ライダーの漕ぐ力にも適当にソフトに返すような設計なのでフニャフニャした乗り味。中には踏み込んだ時にしっかり反応してくれる車種もあったけれど、そういうのはやはり高価で手が届かない。

キャノンデール のSymapseに乗ったあと、空いていたSupersix EVOを試してみたら、これが、柔らかな乗り心地で、あたかも路面に布が敷いてあるような感覚、しかも踏み込めばしっかり反応してくれる。自転車で走る楽しみを存分に楽しめそうな気がした。
半年ほど前に県内のサイクリングサークルに入って、隔週くらいで100kmくらいの距離をサイクリングしてました。普通のスポーツウェアを着てクロスバイクで参加するのはほぼ私だけ。みんなビシッとサイクリングウェアを身につけ立派なロードバイクに乗ってます。肩身の狭い気がしていましたが、30km/hくらいのスピードで巡航できないうちにロードバイクに乗るのは逆に恥ずかしいように思い、これまでやってきました。参加した頃は100kmも走ると体がガタガタ、坂道も途中で力尽き脱落していたけれど、慣れてきたのか体ができてきたのか、この頃は30km/h近くで巡航できるようになってきた。
さらに同居していた子供のロードバイクを貸してもらえたので、熱海まで往復180kmの遠出したり、山登りする時はロードバイクで参加できたけれど、この度子供が一人暮らしを始めることになり、借り難くなったので、そろそろかと思い、自分のロードバイクを買うことにしました。

この歳になってレースはないと思い、自転車屋さんを巡って、エンデューロ系中心にバイクを見回りました。デザインやカラーが気に入ったものがあればいいのですが、いまひとつしっくりこない。
ロードバイクって、10万円以上もする高額商品なのに、フレームのサイズによって乗り心地が変わるので、たかせ転車屋ではなかなか試乗することはできません試乗をたくさんできる自転車屋さんイベントの機会に出かけていって試乗しまくりました。やはり乗り物は乗ってみないとわからない。いいなーと思っていたバイクが、意外とつまらない乗り味だったり、レーサーと思っていたものが、意外としっとりした感じだったり。

結果としてわかったことは、同じ価格帯なら、それほどちがいは大きくはないってこと。
とはいえ、路面からの震動を殺してくれて、なおかつ、踏み込んだ時の反応を楽しめる遊びの要素も欲しい,20万円前後のロードでは、キャノンデールのSuperSix EVOが両方をいいバランスで備えているように感じ、デザイン的、色的には少し物足りないけれど、乗り味が忘れられずにいました。
富士山🗻五湖の1つ、山中湖サイクリングに娘と行ってきました。
予報では天気良さそうだったので思い切って朝一で家を出て自転車をたたみ電車に乗って伊豆急行富士山駅で下車。
駅の観光案内所の女性に相談したら、ちょうどコスモスが満開だよって教えてくれた。
忍野八海は、やはり中国語で溢れていた。勝手に民家に入り込んで庭を撮影したり荒らしたりする中国人旅行者がいるらしい。自転車駐車料100円も取られた。
富士山の湧き水でできた池を眺め、地下水を汲んで出発。

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すでにお昼だったので、お花畑の見える店で山梨名物ほうとうをオーダー。

風にそよぐ一面のオレンジのコスモス。富士山は雲に隠れて見えず残念。

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山中湖は、時間がなくなって湖畔のサイクリングロードを走るだけになっちゃいました。
帰りは長い坂を下って御殿場へ。途中道の駅で足湯に浸かって疲れを癒し帰路は電車で熟睡笑

どく