M-51について‼
みなさんこんにちは‼実はミリタリー好き、スタッフ本東です(^^)/ようやく涼しくなりましたね。本格的にアウターを用意する期間じゃないですか!?もう時期着れて、冬にも春にも着れちゃう万能モノM-51一口にm51と言っても、フィールドジャケット、トラウザーズ、シェルパーカー等あるのですが、今回は一番目にし、現代においても馴染みのあるシェルパーカータイプのm-51をご紹介していこうと思います!!最初に、MA-1だとかN3-Bだとかアルファベットと数字の羅列が多くてなんのことかわからないって方も多いと思うので、あえて言い方を変えると、m-51はモッズコートと呼ばれるアレですね。ちなみに、米国のモッズと呼ばれる人たちが好んでm51を着ていたためにそう名付けられたそうです。このm51は、1950年代に採用された米国陸軍の極寒防寒衣料として支給された51年型の事を指します。襟にはフードがつけられ、両脇にはフラップ付きの大型ハンドポケットが付けられており、中にはハンドウォーマーとしてウール素材を採用することで、首元、手の保温を確保しています。また、袖口には温度を逃がさぬように調節できるベルトが取り付けられています。特徴ともいえるフィッシュテールと呼ばれる燕尾状の裾。ドローコードが仕込まれており、下腿に巻き付けられるようになっています。この独特な特徴から、フィッシュテールパーカーと呼ばれており、ちなみに前身のM-48,後継のM-65パーカー、全てにおいてこの特徴が採用されています。(長くなるのでm48、m65については割愛します。笑)もともと陸軍と言えば、ベトナムなど比較的温暖な戦地に送り込まれていたのですが、朝鮮のような寒冷地は経験がないことから、従来着用するフィールドジャケットの上からレイヤー(重ね着)システムを採用し、極寒の地での戦場に臨めるようにしていました。このやり方は現代でも引き継がれていますね!スーツのジャケットやデニムの上から羽織ったりしてライトアウターを冬でも活躍させてくれます。素材はコットンサテン。厚めなので今はまだ暑いですが、風が冷たくなったらTシャツの上にバサッと羽織れるので、3シーズン使えちゃいます。フロントはボタンとジップで締める仕様になっており、前のアレンジも自由です。ちなみに、もともとがオーバーコートであったため、サイズがとても大きいのでご注意を‼でもあえておっきく来て、古着感MIXしても◎です。さて、いかがだったでしょうMA-1などの永遠の人気アイテムは持っても、まだこの手のアウターには手を出していないって方も、ミリタリー初心者さんもすっごく着やすいのでぜひ今季の主役にしてあげてください!(^^)!それでは(^^)/ONLINE SHOPはコチラINSTAGRAMFACEBOOKYOUTUBE