STAFF BLOG by MaunaKeaGalleries

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2018年11月12日(月) 15時53分19秒

“HOLSTEIN”&“TIGER”!!!!

テーマ:ブログ

ALOHAタヒチアン

 

本日は、こちらのご紹介!

 

 

 

STYLE EYES

“HOLSTEIN”

KODIAK STYLE PULL OVER JACKET

StyleNo.SE14308

Price.¥25,800+tax

 

 

50’sスタイルがお好きな方はご存知CAMPUS社の「KODIAK」ブランドのヴィンテージでもおなじみのアニマル柄のプルオーバージャケット、とにかくパンチがあります。

 

毛足の長いポリエステル×アクリルのファー、裾にはスリット入り、1つ釦のカフス、カウレザーのレースアップと仕様もばっちりです。

 

 

 

“TIGER”

KODIAK STYLE FULL ZIP JACKET

StyleNo.SE14309

Price.¥27,800+tax

 

 

 

こちらはジップアップタイプ。

 

 

ジップはUNIVERSAL、虎柄ですがこちらも牛革付いてます。

 

この辺りの柄はヴィンテージでも根強く人気があり高値で取引されている様です。

 

秋冬も柄物が着たい!という方、アニマル柄好きな方、見逃せないはずです、この類で作りが確かな格好良いものを探すとそうそう見つかりません。

 

 

ご来店お問合せお待ちしております!

 

 

 

2018年11月09日(金) 17時35分18秒

U.S. NAVY BLANKET PEA COAT!!!!

テーマ:ブログ

ALOHAタヒチアン

 

本日はこちらのご紹介です!

 

BUZZ RICKSON'S

“U.S. NAVY BLANKET PEA COAT”

StyleNo.BR14155

Price.¥59,000+tax

Label.AviationAssociates

 

 

 

“U.S. NAVY BLANKET VEST REVERSIBLE”

StyleNo.BR14183

Price.¥29,000+tax

Label.AviationAssociates

 

 

 

現存するヴィンテージのフライトジャケットを徹底的に分析・研究し、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的に拘り真のレプリカを作るブランド“BUZZ RICKSON’S”。

 

繊維まで科学的な実験を通して解明し、現存していなければ研究開発するという徹底ぶりで、世界中のミリタリーファンを魅了し続けています。

 

その中でもAviationAssociatesレーベルでは、1920年代から1940年代にかけて、軍の官給品をベースにアレンジを加え民間でも市販されていたジャケットをリリースしています。

 

こちらは1940年代に海軍医の医療用として使用されたブランケットで仕立てられたピーコート、同じ素材で仕立てたベスト、しかもリバーシブル。

後に量産面からプリントやステンシルに変更されてしまう襟裏のチェーン刺繍など古き良き時代の雰囲気もそのまま再現しつつ、13スターのアンカーボタン、スリット式のハンドウォーマーポケット地はコーデュロイ仕様と通常のラインで復刻している1910年代のピーコートのディテールも備えています。

 

元々ピーコートをミリタリージャケットと意識していない人もいるとは思いますが、ホワイトだとさらにミリタリー感ないですね、理屈抜きにとにかく洒落たジャケットです。

 

 

 

 

 

 

 

着こなしの幅がめちゃくちゃ広がります!

 

ぜひ、ご来店お問い合わせお待ちしております!!

 

2018年11月05日(月) 18時58分22秒

CORDUROY × PRIMALOFT!!

テーマ:ブログ

ALOHAモンステラ

 

本日ご紹介するのはこちら!

 

“CORDUROY PRIMALOFT

SHAWL COLLAR RIB JACKET”

by SUGAR CANE

StyleNo.SC14297

Price.32,800+tax

 

 

 

 

表地にコーデュロイ、コンビカラーになっている襟、袖口、裾は針抜きリブ、CONMATICのピンロックジッパーを採用したクラシカルな佇まいですが、

 

 

 

ライニングはプリマロフトを使用し

 

 

機能性は最新という新旧アウトドアジャケットが融合したジャケットなのです。

 

もうご存知の方も多いとはお思いますが、プリマロフトとはスペースシャトルの断熱材の製造などを手がけていたAlbany International社が開発した超微細なマイクロファイバーで作られた素材。

 

寝袋やジャケットの中綿に天然のダウンを使用していたアメリカ軍が、雪山や雨天での過酷な野営では保温性が低下することから開発をアルバニー社に依頼し、天然のダウンの特性である高い保温性と柔軟性に加え、雪や雨に耐え得る撥水性、さらに水分が中綿まで入り込むようなことがあっても水分をはじき常にドライな状態を維持する機能まで実現したプリマロフトが生まれたのです、これはすごい。

 

体から発散した熱を閉じ込めて外部の冷たい空気を遮断する、いわゆるインサレーション(遮断)ウェアです、さすがスペースシャトルの断熱材を作っている会社ですね。

 

ダウンはグースだダックだフィルパワーだと品質の良し悪しがピンからキリまでありますが、プリマロフトは安定して暖かい、機能性の安心面も魅力です。

 

 

と、いうことを抜きにしても、格好良いこのジャケット。

暖かいから着る、ではなく格好良い服が暖かいという違い、これはめちゃくちゃ大きいです。

 

 

 

 

 

ヴィンテージな風合いで機能性も抜群、おすすめです!!

 

ご来店お問い合わせお待ちしております!

 

 

 

 

 

2018年11月02日(金) 18時24分58秒

WESTERN WEAR!!

テーマ:ブログ

ALOHAフラ

 

今年は暖冬だという話もあるようですが、11月に入りこれから寒さが厳しくなって行きそうです、皆様風邪など引かぬよう気を付けてお過ごし下さい。

 

さて今日はこちらの新作をご紹介いたします!

 

 

SUGAR CANE

“SATIN JACKET WITH LINING”

LotNo.SC14290

¥29,000+tax

 

“PRINT FLANNEL WESTERN SHIRT”

LotNo.SC27977

¥14,800+tax

 

 

以前ご紹介した"8oz.DENIM WESTERN SHIRT"と同じく、「DENIM FAMILY」ウェスタンシャツをベースにし、SAW TOOTHと呼ばれるノコギリの歯のような形状のフラップポケット、そしてスナップボタンは天然の本貝、

 

 

襟の形状やヨーク部分などのディテールはヴィンテージを踏襲しながら、タックインを前提として作られた長い着丈は通常のシャツと同様に改良されています。

 

 

古着から起こした柄は、ウエスタンハットウエスタンブーツ、ガンベルトや蹄鉄などまさにウエスタン!なモチーフ、絵のタッチもカラーも素朴でヴィンテージ感満載。

 

程よく余白のある柄出しも普段使いでスマートに着こなせる絶妙な加減です。

 

 

そしてこちらは、同じウエスタンウェアラインのジャケット

 

 

1950年代のウエスタンジャケットをベースに、シャトル織機で織り上げたサテン生地で仕立てられています。

シャツと同じくボタンはウエストのアジャスターまで白蝶貝から削り出したドットスナップボタンで統一され、

 

 

 

ライニングは先述のシャツが張られています。

 

 

このジャケットとシャツの相性はもちろんばっちりです、

 

 

ジャケットは着用時は一見するとシンプルなジャケットなので相手を選びません。

しかし白蝶貝のボタンやフロントのプリーツなどのディテールが洒落ていてとにかく渋い、サテン地の光沢感も渋い。

裏地がネルなので何気に保温性も高く、変わり種ですが思った以上に使えるアイテムです。

 

 

1枚でも様になりますね、やはり風合いと柄だしのバランスで、華やか且つさり気ない、小粋なシャツです。

 

ハワイアンシャツ同様、秋冬に彩りを添える1枚、ぜひ!!

 

ご来店お問合せ、お待ちしております!

 

 

2018年10月31日(水) 15時20分14秒

HAWAIIAN SHIRT IN WINNTER SEASON !!!! 2

テーマ:ブログ

ALOHAモンステラ

 

前回に引き続きSUN SURFのロングスリーブのハワイアンシャツをご紹介いたします!

 

ご存知の方も多いかとは思いますが、ヴィンテージと言われるハワイアンシャツの多くはレーヨン素材です。

レーヨン素材だからこその着心地、発色など、ハワイアンシャツの大きな魅力の1つですが、そこはさすがSUN SURF、コットン素材でもその魅力を存分に表現してくれています。

 

 

まずはこちらのコットンフランネル生地のハワイアンシャツ、そう、ハワイ柄のネルシャツです。

 

 

毛羽立った柔らかな風合いと着心地で、発色も柔らかく、保温性にも優れています。

レーヨンとは違ったリラックス感とヴィンテージ感、一度体感すれば必ずハマります。

 

 

 

次はこちらのコーデュロイ生地、柔らかい風合いのネル素材とはまた違った印象です。

 

 

 

 

 

 

コーデュロイというと僕はクラシカルなサーフ・スケートをイメージしますが、そこにハワイアン柄というのもめちゃくちゃ格好良いのではないでしょうか!

さらっとデニムに合わせるだけで海の香りが漂います、かっこいい。

 

そしてこちらは、バーククロス(bark cloth)というヴィンテージのカーテン、クッション、椅子張りに用いられた生地のハワイアンシャツ。

 

 

 

 

bark→樹皮、織り柄の風合いが木の皮に似ていることからそう呼ばれ、その独特な質感と風合いはレトロでヴィンテージ感たっぷりです。

 

 

 

 

ちなみにバーククロス作りは、ウガンダ南部のブガンダ王国に暮らすバガンダ(Baganda)族に伝わる伝統工芸で、ユネスコの無形文化遺産として登録されています。

 

 

2回に渡ってお送りしましたが、みなさんお気に入りは見つかりましたでしょうか?

 

1年中ハワイアンシャツで過ごしたい!という方はもちろんですが、トーンの暗くなりがちな秋冬のアウトフィットに彩りが欲しい方、ぜひ1枚ハワイアンシャツを加えてみてください!!

 

 

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