みなさんこんにちは‼
最近大分冷えるようになりましたが、
未だに汗をかき続ける本東です(^^)/
海とかBBQとか、もちろん
ハワイの雰囲気とかアロハとか
大好きなんですが、
暑いのがどうもきらいなんですよねー。
っていう話しは置いといて、
今回も僕が好きなミリタリーから
アウターをご紹介‼
暑がりの方も気負いなく着れるかと!
TYPE L-2B
L-2B は摂氏30~10度の
比較的温暖な気候の域、
所謂ライトゾーンで用いられていたアウターで、
アメカジ野郎には必須のアイテム
A-2
のコスト面を見直し生まれた
L-2シリーズの3番目のモデルで、
採用された1950年代中期~70年代まで
愛され、使用され続けた
ライトゾーンアウターの決定版です。
長い時期使われていた中でも、
これは初期のモデルで、
古着などで求めようとしても
状態がいい物が極少数の
人気モデル。
今も昔も不動の人気を誇るフライトです。
L-2Bの特徴紹介‼
最初に、一番大事な見た目の特徴。
カラーがセージグリーンであること。
前身はエアフォースブルーだったのですが、
色が目立つのでこの色になりました。
全体のシルエットが前身に
比べてゆとりがある事。
続いてライニング。
今まではウールナイロンでしたが、
このモデルからウールレーヨンに
変更になりました。
摩擦を減らして少しでも
動きやすくするためですね。
肩のエポレット、
酸素マスク用のタブ、
ジッパー強化のためのストームフラップ。
ざっとですが、これらがL-2Bの特徴。
(一応細かい部分は写真のせておきます笑)
ここまで見て、
『え、MA-1と何が違うん?』
って方もいないことはないと思います。
お店で聞かれたこともあるのでご紹介。
って言っても、差が一発で
分かる部分があるんです。
確かに色とか、シルエットとか、比べちゃうと同じように見えるのですが、
L-2Bはライトゾーンのアウターの為、
中綿が入っていないんです。
MA-1は摂氏-10~10度の域で使われていたため、
体から熱を逃がさぬよう中綿が必要でした。
そもそも使われていたゾーンが違うので、
保温性、中綿の有無が違う、というのが大きな差です。
これで完璧です。
個人的には、ゆったりしたシルエットで
中に着る幅が増えることから
ファッションとしての観点としては
L-2Bが少し優勢かと思います。
春秋の服装に迷うといった相談を
受けたことがありますが、
そんな人たちに持っていてほしいモデルですね。
ゆったりしていると言っても、
m-51等のオーバーコートとは違うので、
普段と同じサイズをチョイスでokです‼︎
いかがでしょう。
アロハと同じ、いろいろ知ると楽しい、
着てかっこいい。
本格的にアウター準備を‼
それでは(^^)/
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