ひどい仲介
人ごみでiPhoneのデフォルトの着信音が鳴るとなぜか踊らなくてはいけない気がする今日この頃。
CMの刷り込みって怖いw
(誰か踊りだしたら私も踊るなw)
さて、よその仲介の様子なんてあまり見る機会はありませんが、先日ひどい仲介を目の当たりにしました。
知人が立ち退きにあい、新しい区分をあてがってもらうことで話はついたとのことでそれ自体はまあいいです、私ぜんぜん関係ないし。
しかし、新しく買ってもらう区分の契約がどうも適当だということで私に立ち会ってもらいたいとのご依頼。
正直、話が固まっているところに同業者の私がしゃしゃり出る場面はありませんし、一文にもならないので嫌だったのですが、話を聞くと本当に適当っぽいので代理的な立場で参戦することに。
よくよく話を聞けば明後日に呼ばれていて、そこで契約するとのこと。
重説は受けたのかと聞けば、販売図面一枚をもらったきりでそんなことはぜんぜんなかったと。
仲介に電話してみます。
でん兄「重説と契約書、前もって見せてよ」
相手方はものすごい警戒レベルで対応してきます。「俺も仲介に加えろ」と言われると思っているのでしょう。
仲介「まだできてないのでお見せできません」
でん兄「あのさ、オタク仲介なんでしょ?明後日契約なのに重説もできてないってどういうこと?」
仲介「先方が送ってこないのでこちらとしては待つしかなくて」
でん兄「あのね、この取引の販売図面、今手元にあるんだけどね。『売主』物件なら両手なんだから書類の作成はオタクでしょ。先方が送ってこないも何も、オタクがやってないだけじゃない?」
仲介「・・・・」
重説と契約の日にちは空けるべきですが、私も同日にせざるを得ないときはあります。ただ、その場合は前もってドラフトを行ったり来たりで修正しながら打合せ済みで当日は要点だけの読み合わせである場合のみOKかと。いきなり同日に重説と契約書を一気に読み上げてハンコ押せは無いと思うんですよね。素人だと思ってナメてんでしょうね。
立ち退きの方の書類(物件の買取の方)も同じ業者が作ったとのことで見せてもらいましたが、殴り書きかよというかんじ。法的な書類なんだから字が下手でもできるだけ丁寧に書いたほうがいいと思うんだけど。
こういうダメ仲介に当たってしまった客は可哀想ですね。。。
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