「ひねもす、おんぶ。」な、日々。 -24ページ目

「ひねもす、おんぶ。」な、日々。

「ひねもす、おんぶ。」へようこそ☆

ここではオリジナルおんぶひも「へこりんぐ」で
ひねもす(日がないちにち)おんぶで育った
4兄弟の日常についてつづっています

かねてから気になっていた江南ののいちごこども園
昨日は、そののいちごさんで出店させていただきました



娘大(小1)・中(年中)・小(年少)3人連れ
どうなることかと思いましたが、のいちごさん独特の
おだやかで、あたたかな雰囲気の中、
親子ともども楽しい時間を過ごすことができました

※写真はすべてみやいひろみちゃんにいただきました

たくさんの方にご来場いただいた第1回マルシェ
はやければ年内には2回目があるとか。。。
1回目の詳細はこちらです


ninguru帽子屋のあいちゃんに、帽子を編んでもらいました

なくしたときありがたさに気づくもの
抗がん剤で髪の毛を失った母がいうには、
髪の毛もその一つだそう
髪の毛のようにかるく、しめつけず
髪の毛のように暖かく、照り付ける日差しもやわらげ
髪の毛のように違和感なく生活にとけこむ帽子です

母が、がんとともに生きることになり
なにかできたらと思っていたとき、この糸に会いました
アンゴラの赤ちゃんに、いただいた貴重な産毛
色はザクロにもらい
手でつむぎ
あいちゃんの手で編まれた帽子
「もぐらくんのズボン」のように
たくさんの思いのつまった帽子

あいちゃん、ありがとう
手渡すのが楽しみです^^





梅雨が明け、日中の気温がぐんぐん上がり始めたころ
蚕が繭をつくりはじめました

蚕の飼育に適するのは20度から30度までとのこと
確かに、室温が30度近くなると、「眠」とは違った感じの
動きのにぶい状態になりました
そして暑さから逃れるように次々に繭の中へ。。。


シルクが、調湿・調温に優れているのは、このためだったのか、と思いました





繭をつくりだす少し前、
蚕の体は半透明に変化します

背脈管のどくどくと脈打つ様子が
いつもより際立ってみえ、
小さな子にも
なにか、とんでもないことが起ころうとしていると、感じさせるほど
きっと、
おおきく太った体内で、
大量のシルクをつくりだしているんだな、と
オトナはそこで、考えてしまうわけですが。



脱皮の際に命を落とす昆虫が多い、というのは
これまでも見聞きしていたけど
蚕も、シルクを吐き出すのは大仕事なのだと知りました

繭をかける場所を探しつつ、
あるいは、繭をつくる途中で
命が果てる蚕がありました

ぱんぱん、むちむちに太っていた体が
彷徨いながら、糸を吐く途上でどんどんしおしおと小さくなり
それでも、懸命に糸を吐き
最後まで、繭をかけようとする姿を
長女と一緒に見守りました



昨日はCOWCOW夏祭りでした
張り切りすぎたのか、どうも軽い熱中症だったようで…

夏は好きだし暑いの平気!って、若いころからいいつづけてきたけど
もう、若くないんだなーーーなんて(;´д`)

付き合ってくれた長女はとても楽しんだそうです
よかったよかった^^

おちびの世話や小学生の宿題をみつつ、同時進行で準備してきた
「kaba's fam」さんも昨日プレオープン☆
家事、育児中心の毎日ですが、
ゆっくり、移りかわる景色を楽しみながら
歩んでいけたらと思います

『日々を大切に過ごしたいママと子どもたちに
自然に寄り添うようなおやこ服と手芸小物を』
が、テーマのセレクトショップ『kaba's fam
ぜひ一度、お立ち寄りください

FaceBookのぺージはこちら



大阪、泉州の未漂白さらしでつくりました

洗って、繰り返し、むげんに使えるパックです


日本国内糸使用
化学糊
(PVA)、漂白剤、蛍光増白剤、
化学染料などを一切使用せずに精錬されているため、
ばつぐんの肌触りと吸水性のよさ☆

お気に入りのローションや酵素

お台所にある豆乳やヨーグルト

お好きな素材での、お肌のお手入れにお使いいただけます


明日はcowcow夏祭りに出店です☆