「ひねもす、おんぶ。」な、日々。 -25ページ目

「ひねもす、おんぶ。」な、日々。

「ひねもす、おんぶ。」へようこそ☆

ここではオリジナルおんぶひも「へこりんぐ」で
ひねもす(日がないちにち)おんぶで育った
4兄弟の日常についてつづっています


保育園児が在宅の日は、日に2度はプールです
母さんは水しぶきを浴びつつ草引き、日よけの設置
びしょびしょになるほど、汗をかきます

プールの後は、残った水で窓と網戸、サッシのお掃除
と、

らむちゃんの水浴び

今年は排水マスの掃除もしています
プールの水をバケツに汲んで、
汚泥が溜まるマスにじゃーっと流すだけ
きれいになったら、野草酵素のビンから、
酵母のたっぷりついた野草を一切れ、二切れ、マスに入れておきます
もちろん、酵素も一緒に

排水と窓がきれいになったら
気の流れがよくなった気がします
風水はよく知らないけど
体でいえば、「排泄」だもんね
きもちよく、すっきりとしたいものです
できるだけ

日よけは毎年いろんなアイテムを試しつつ、グレードアップ
風を通しつつ、庭の輻射熱をふせぐように
努力の甲斐あって、今年はかなり快適♪

とはいえ熱中症には注意して
梅干ししゃぶって番茶すすりつつ
本日はミシン仕事です



お母さんに夏休みはありません

うちでもよく、こどもたち相手にこぼしてます
でも、お母さんにだって息抜きは必要です


水遊びのあと、機嫌良くこどもたちが遊びはじめたので

あっつあつのお風呂にたっぷり自然塩と野草酵素をいれて
足湯をしました

素足でエアコン利かせると、足首冷えちゃうのよね...

こどもたちも仲良く遊んでいるので(いたずらしてそうだけど)
思い切って腰湯
ついでに首のつけねを温湿布
肩がゆるんできたら、頭をもっとゆるめたくなってきたので
続けて頭のつけねを温湿布

お母さんあれして!次はこれちょうだい~!で、急かされ続けたもんね
あれして×これして×ついでにこれもやって・・・で、
頭カチカチになっていたのかも
百会温湿布しつつ、頭を愉氣
ゆるゆるゆるめる



たーっぷり汗かいて

酵素の炭酸割り飲んで汗がひくころ、
3者3様に「おかあさ~~~~ん!!」と、やってきた

でも、
あれ?
なんか、心なしか
さっきよりイライラしないような。。。

考えてみれば当たり前のことで
お母さんがゆったり今を楽しんでいれば
こどもだってゆっくり目の前にあることを楽しめるんだよね

こどもを楽しませよう
いつもと違ったことをしてみよう!も、いいけど

いまを、どう過ごしたいかに耳をすませ
ときには自分をしっかり満たしてあげることも

夏休みを楽しく過ごすためには必要なんだろうな、と思うのでした

昨日とうって変わって、今日は風があって過ごしやすいです
今日も、よい一日を

もろもろ、準備の整わないまま

夏に突入!


そう、今年の夏はまさに

こんな感じ!


今年は(今年も?)こどもと一緒に夏を満喫しようと思います
イベントもあるし、ミシンの上の縫いかけの作品を気にしつつ
プールにアイスにスイカ割り
夜な夜なのトランプに花火、夜のカブ・クワハンティング!
今だけの夏を、存分に楽しもうと思います

遅れがちなメッセージの返信等、
さらに遅れがちになるかと思います
お急ぎのさいは遠慮なくおっしゃってくださいね
できる範囲で対応させていただきます


写真はみやいひろみちゃんに撮ってもらいました♡





ずっと、飼いたいなぁと思ってました
お蚕さん

お友だちを通じて、譲っていただけることになって
200頭ほど、飼育しました

丸のこ引っ張り出してきて
ひさびさの大工仕事


お蚕さんの、木造アパートをつくりました

思いのほか、長女が飼育にはまり
せっせとお世話を手伝ってくれました
虫が好きな長男は、世話を押し付けられないくらいの距離間で見守るモード
ときおり、適切なアドバイスをくれたり
雨が吹き込まないようにと窓の開閉をしてくれたり
心強かったです

3令くらい?の大きさでうちにきて1月あまり
無事、きれいな繭になりました
気づかせてもらったことなど
時間ができたら綴ってみようと思います

(この上、2枚の写真はおともだちの作品です
 蚕を飼ってみて感じた
 家畜化した彼らの持つ野生とか
 真摯に生きる姿とか
 神々しいまでの繊細さとか

 言葉で表現しようとすると
 月並みな、薄っぺらなものになってしまうそれを
 見事に、リアルに、表現してくれたことへの感謝をこめて)


おんぶひもは、道具です
道具は、使う人との関係性の中で徐々に変化します
「成長」と言い換えてもいいほどに

どうかこのおんぶひもが
よき「むすひ(産霊)」の相棒となりますように
遠く岐阜より、お祈りしています