「ひねもす、おんぶ。」な、日々。 -23ページ目

「ひねもす、おんぶ。」な、日々。

「ひねもす、おんぶ。」へようこそ☆

ここではオリジナルおんぶひも「へこりんぐ」で
ひねもす(日がないちにち)おんぶで育った
4兄弟の日常についてつづっています

 

長女みーちゃん(7歳)の靴屋さん
作り方もデザインもひとつひとつ違うし、
色のトーンが合わせてあったりで
なかなかのもの(←親ばか)
1点物すぎて
左右そろっているものがないってあたりもミソ
折り紙だから、すぐ壊れる
どんどん作る
こうやって並べると
かなりかわいい💛

 

 

 

学校へ行く、行かないと
自分の決めたことに責任をもつことは別
と、有無をいわさず学校に送り込んだ長男が
ランドセルを水没させ、
靴もはかずに徒歩で帰宅した


事前に学校から連絡を受けたけど、迎えにいかなかった
(保健室の先生には
「電話しても絶対来ないから(電話するの)無駄だよ」
と話していたらしい)
朝、送っていく車の中で
「死んだほうがまし」
という彼に
「簡単にいうけど、自殺って思っているより勇気がいるんだよ。
いまのあなたには泣きながら逃げ回るのが精一杯、自殺は無理」
とすら言い放った

正直なところ、事故にでもあってそのまま会えなくなりでもしたら
わたしは明日から生きていけなかったんじゃないかと思う
そういう、ぎりぎりのところで、
彼を突き放した


窓の下でじゃりを踏む音を聞き
彼が帰ってきたことを知った
あえて、
「学校行きなさい」
と、いうと
「午後からは出る」
といった
家にはあげず、ごはんも食べさせず、
下の子たちを保育園に送りつつ、学校へ送った


今日は保育園の参観日
自ら買って出た役員の仕事を、何ひとつ果たせないまま
針のむしろの給食懇談
終了後、保健室に電話した
「友だちが誘いにきたけど、
今日は運動会の練習だけ出るっていって
保健室にいます。
すっきりした顔してますよ。
ありがとうございました」

涙が飛び出るかとおもった


親子として生は受けたものの、
わたしにはとうてい理解できない彼を、
育てることはできても、
教えたり、導いたりはできない母親のわたし

数年前、一緒にやろうと数学のパズルを買ってきたけど
彼は、瞬時に規則性を発見し、
わたしが推考を重ねて解いていく傍ら、
迷うことなくワクを埋めていく


あのときからわたしは、
彼を枠にはめることなく思うがままに育てていこうと、
彼の力を、
わたしは、それを育むことができるから
彼を託されたということを、
迷ったり、間違えたりしながらも信じようとしてきた

信じることができるようになったのは、
たぶん、ここ数日のこと
間違いなく育てられる自信は
あいかわらず、ない

ただ、彼らが選んでくれたから
「親」になる、「家族」になるチャンスを与えられたから
親で、家族である限り、挑戦し続けるだけなんだろう

相手を信じ、ゆだねること
自分を信じ、ゆだねることに

長男がはだしで帰宅したとき、
弟分のらむちゃんが吠えもせず、甘えて出迎えてくれたらしい
らむちゃん、ありがとね



「不登校」という行動(=表現)にいたる過程や
そこに託されたこどもの訴えは、不登校するこどもの数だけあるのだと思う
わたしは不登校のことはわからないし、
だいたい、長男は自分のこと「不登校」なんて思ってない

始業式の日、夫婦そろって校長先生と面談にいった
事前に聞いた長男の思いは唯一、

「学校で楽しく勉強したい」

わたしはそれを伝え、とうさんは
「学校に行くかどうかは結論でも結果でもなく、彼の成長の過程のひとつであって、
大切なのは彼が数年後、自立した大人になっていること。
いま、家庭ではそれを見据えて過ごしている」
こと
「わたしたちは、彼がいま、自身の成長に必要な体験をしていて、
彼が自分の力で乗り越えられることを信じている」
ことを伝えた
そして、どうか余計な手出しはせず、
できるだけ彼を見守って欲しいと伝えた
(実際はもっと強い言葉で)

先生の対応は、変わったと思う

彼はいま、「自立」と「自律」という大きな壁に向き合ってる
少なくともわたしたちは、そう思って彼に接している
10歳の彼に、それはあまりに困難だ
(たいていはもう少し後にぶち当たることが多い。。。はず)
でも、よちよち歩き始めた赤ちゃんに
あなたにはまだ早いから止めなさいといっても無駄なように
頼りなく、危うくても
信じて見守るしかできない

今日、彼がまた、大きく一歩踏み出した
明日にはまた1歩下がってしまうとしても、
彼が、一歩を踏み出せたという事実は揺るがない

成長は、取り巻く人にも有機的な化学反応を起こす
わたしたちも彼と一緒に成長してるんだろう
(わたしは老化のほうが目立つけど)

そんな「今日」を、ただひたすら積み重ねる毎日。


ひさしぶりに一気読みしました!!

きらくかんにお世話になりはじめたころから
完成を心待ちにしてきた奥谷まゆみ先生の子育て本「骨盤育児」
はじめてまゆみさんのブログを読んだ時とかわらない
新鮮で鮮烈な衝撃でした
子育てのあれこれがぎゅぎゅ~っと凝縮され、
こんなにさらっと語れるなんて!!!

子育てに関する本はあれこれ読んできましたが
わたしにとってはやはり、まゆみさんの本がダントツです💛


まゆみさんとなかよしのつぶつぶグランマゆみこさんのインターネットラジオで
ゆみこさん、まゆみさん、夏目祭子さんの対談で
この「骨盤育児」のエッセンスがごく一部ですが、紹介されています
紹介されている本の内容は一部だけど、
この3名による対談なので、本とはまた内容が含まれていて
読んでいる人にも、読んでいない人にも楽しめます☆

ラジオも本も、
子育てをもっともっと楽しみたいお母さんにも
(これからお母さんになる人や、お母さん卒業間近な人も♡)
子育てがちょっとツラいと感じてるお母さんにも
つい、「いい」母、「いい」子育てを目指してしまうお母さんにもおススメです☆

🌸つぶつぶインターネットラVol.101「人生の原因は、骨盤の○○」 🌸
 
この放送の最後の方で、おんぶの話がでてくるんです
お母さんはどんどん外に出て、
それも育児サークルとかじゃなくて、自分の行きたいとこ行って
いろんな価値観の人にあって、いろんな子育てをみて
どんどん視野を広げたほうがいいって
そのためには、抱っこよりおんぶが楽よね~って話から始まって
おんぶのほうが動きやすい、楽、正しい動作ができるとか
赤ちゃんがお母さんとおなじ風景を見ることができる
赤ちゃんから見える風景が前向きってことまで☆
首がもげるほどうなずきながら聞いてました

特に共感したのがゆみこさんの
「もっとかっこいいおんぶひもとかあったらいいのにね」
という一言
もう、ほんとに。

最近、母業が中心でぜんぜんミシンに向かえていないのですが、
すてきなおんぶひもでさっそうとおんぶして
子育ても、やりたいことも叶えるきらきらなお母さんが増えるように
ぼちぼちとですが、
これぞというおんぶひもを作り続けよう!と
思いをあらたにしたのでした。。。


. .。.:*・゜゜・**・゜イベント案内. .。.:*・゜゜・**・゜

❀ひねもすひろば@コネット❀

可児のコネットさんが開催されている、
親子の憩いの広場です
布ナプや布おむつ、おんぶと抱っこご相談を受け付けます
布ナプの販売やふんどしぱんつの試着も可能
見たい商品のある方は事前にご連絡いただけるとうれしいです^^

❀  ❀  ❀

日時 9月24日木曜日(10時~14時)
場所 可児市総合福祉センター和室

☆お弁当の持ち込みOK
☆新しく木のおもちゃが入りました

※ひろばは月3~4回開催されます
 他の開催日についてはリンク先をご参照ください

*・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*


 

 

 

 

 

 

今日はうちの、双子のような年子ちゃんのお誕生日

今年のプレゼントはお手製です

1回はリビング
窓も机も椅子もインコ(マステ)の額も、全部100均

2階はベッドルーム
この写真撮った後、2段ベッドを作りました
照明も、もちろん100均


屋根裏にはネズミが。。。


わたしの好み、というよりは
材料を調達の都合でしんぷる&なちゅらるなカラーに仕上がりましたが、
いまは娘たちの落書きとシールで、
カラフルな夢の城になっています。。。
丈夫につくっておいてよかった

お母さんに選んでくれてありがとう
これからも咲ちゃんと晴ちゃんらしくおおきくなってね💛