作り方もデザインもひとつひとつ違うし、
色のトーンが合わせてあったりで
なかなかのもの(←親ばか)
1点物すぎて
左右そろっているものがないってあたりもミソ
折り紙だから、すぐ壊れる
どんどん作る
こうやって並べると
かなりかわいい💛
「不登校」という行動(=表現)にいたる過程や
そこに託されたこどもの訴えは、不登校するこどもの数だけあるのだと思う
わたしは不登校のことはわからないし、
だいたい、長男は自分のこと「不登校」なんて思ってない
始業式の日、夫婦そろって校長先生と面談にいった
事前に聞いた長男の思いは唯一、
「学校で楽しく勉強したい」
わたしはそれを伝え、とうさんは
「学校に行くかどうかは結論でも結果でもなく、彼の成長の過程のひとつであって、
大切なのは彼が数年後、自立した大人になっていること。
いま、家庭ではそれを見据えて過ごしている」
こと
「わたしたちは、彼がいま、自身の成長に必要な体験をしていて、
彼が自分の力で乗り越えられることを信じている」
ことを伝えた
そして、どうか余計な手出しはせず、
できるだけ彼を見守って欲しいと伝えた
(実際はもっと強い言葉で)
先生の対応は、変わったと思う
彼はいま、「自立」と「自律」という大きな壁に向き合ってる
少なくともわたしたちは、そう思って彼に接している
10歳の彼に、それはあまりに困難だ
(たいていはもう少し後にぶち当たることが多い。。。はず)
でも、よちよち歩き始めた赤ちゃんに
あなたにはまだ早いから止めなさいといっても無駄なように
頼りなく、危うくても
信じて見守るしかできない
今日、彼がまた、大きく一歩踏み出した
明日にはまた1歩下がってしまうとしても、
彼が、一歩を踏み出せたという事実は揺るがない
成長は、取り巻く人にも有機的な化学反応を起こす
わたしたちも彼と一緒に成長してるんだろう
(わたしは老化のほうが目立つけど)
そんな「今日」を、ただひたすら積み重ねる毎日。
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