「ひねもす、おんぶ。」な、日々。 -19ページ目

「ひねもす、おんぶ。」な、日々。

「ひねもす、おんぶ。」へようこそ☆

ここではオリジナルおんぶひも「へこりんぐ」で
ひねもす(日がないちにち)おんぶで育った
4兄弟の日常についてつづっています


鹿皮の歯切れでナイフのケースを。

ナイフは長男が5寸釘からつくったもの
鉛筆が削れる、実用的なナイフです
持ち手には柿渋染めのひもを巻いて、持ちやすく


ナイフは先日、町内であったイベントで作りました

5寸釘のナイフ、わたしも以前、作りました
きれいにたたくの、けっこう難しいの
長男、上手です

次女ちゃんはカンナに挑戦
お兄ちゃんが手伝ってくれました
カンナも上手い!

長女と三女は食べるのに夢中

ワークショップを開催していた起雲社寺建築設計さんのブログです
ありがとうございました(✿´ ꒳ ` )



こちらの記事でも紹介しているりるーちゃん作のへこリングです


素材はドビー織リップルテールにトーションレースがついてます♪


へこりんぐを作ってみたい!という人向けに
寸法を記入してくれました

スリング兼用タイプですが、
おんぶしやすいようにリング側をまとめています
また、やや薄手の素材なので、
同じくリング側に綿(キルト芯)が入れてあります

リング部分の詳細です

表側には縫い目が出ないように作られています
(縫い目が出てもかまいませんし、そのほうが作るのは簡単です)


リング部分の裏側です

作り方の説明はまたのちほど。。。
ミシンで直線縫いさえできれば、簡単に手作りできるおんぶ・抱っこひも「へこりんぐ」
こちらのページやtetoteさんを通じてわたしが販売しているもののほか、
日本各地はもちろん、海外でも
(わたしの知る限りではデンマーク、アイスランド、アメリカ。。。だったかな?)
それぞれの土地で入手した布で手作りして、
おんぶや抱っこを楽しんでいるママさんがいらっしゃいます^^


福井ではおともだちのりるーちゃんがすてきなへこりんぐを作っています


おんぶひもを作り始める前は、
主婦の趣味程度の知識と技術しかなかったわたしが
(今だってアレですが。。。)
活動を続けてこれたのは、りるーちゃんのおかげです୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

母になって日が浅いころ、
ネットを介して日々の些細なあれこれを交流していたころは、
この時代に子育てできて幸せだなーと思っていました
       
       りるーちゃんのブログ  ✂min.ちょきちょきじかん
ticknui in Daily Life!
               

ハンドメイドサークル mam craft * chouchou [マムクラフトシュシュ]
メンバーとしても大活躍☆
おんぶや抱っこ、布ナプキンの相談にもやさしく応じてくれます


自分でつくっていても、思わず買いに走りたくなるこの可愛さ
また福井にいきたいなぁ。。。

のちほど、りるーちゃんの労作(なのか?)
へこりんぐの図解写真を公開します

ウワサの布ナプキンの効果を実感中♡
もう、これは、やめられない(o^^o)

夜、“今月もお疲れさま♡”なーんて心で思いながらお洗濯していたら、
長女がひょっこりのぞいてきた。
始めは見てビックリした様子。
すぐにいつもの調子で、
「それなに?どうしたの?」と質問が。
(きたきた(笑))

試しに
「女の人は、お腹で赤ちゃん育てるでしょ?
でも、赤ちゃんいない時もある。
いない時でも、赤ちゃん育てられるように
栄養たっぷりで準備してるんだよー。
それを、こういう風に月に一回お掃除して、きれいにするんだよー」
と、説明してみた。

そしたら、意外なコメント。
「へぇー!そっかぁ。じゃぁ、血さん、ありがとうー!だね(^-^)」
あらま。子どもって、なんの先入観もなくすーっと理解して気持ちも動くんだね。
かーさんちょっと感動しちゃった。

布ナプ生活、意外な効能!
我が家の性教育にも一役かってくれそうです。


岐阜県 Yさま

※写真は幼いころの長女ちゃん^^
初潮を迎えたら、ママと一緒に布ナプキン買いに来てくれたりするのかな?
生理のこと、からだのこと、いっぱい学んで
すてきなレディになってね💛



次女しょうちゃんほやほやの5歳

 

スリングでぽぽちゃんおんぶしてお台所
大好きなおくらを刻んで山形の「だし」を作っています

しょうちゃんが包丁を握るのは、この日がはじめてくらい

でも、写真を撮ってくれたお父さんも、はじめてだとは思わないほど
安定した使いっぷり
お母さんの背中で、
お母さんやお兄ちゃんたちの手元を、よーく見てたからねぇ


口をすっぱくして言ってもすぐに忘れられちゃうけど
何気なくいってること、やってることは、よく浸透してるなーって思います
子育てってつまりは
自分がいかに自分らしく、心地よく、楽しく生きる姿を示せるかってことなのかな


未熟な自分に親が務まるのかって、いまでも思います
でも、未熟なら未熟なままで

真摯に、でも、ときには失敗すら楽しんで生きる姿を
ありのままに見せていくことならできるなって

いえ、それしかできないってだけなんですけどね


だし、おいしくできたね
また、お手伝いよろしくね