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SUNの税理士の道

2011年、税理士試験の消費税法を受験します。

SUNです。


実力完成答練の第2回の答案をもらってきました。


理論50/50

計算50/50

合計100/100


ここにきて、存分に力を発揮することができました。


とはいいつつも、完璧だったかというと、実はそうでもありません。


「貸倒れに係る消費税額の控除等」というタイトル、「等」の字が漏れていました。うかつにも、「等」が入ることがわかっていませんでした。


また、新設法人の調整対象固定資産を購入した場合の理論で、「その課税期間の初日から」というところを、「その課税期間開始の日から」と書いてしまい、△をもらっています。


講師の先生におまけをしてもらって100点だった、というのが正直なところです。


とはいえ、決して楽観はできません。受験した方は分かると思いますが、平均点こそ81点ですが、96点で上位23%以上という、点数分布だったからです。とりあえず上位に食らいついている、そんな状況と考える必要があります。


来週、完成答練第3回も、気を抜かず、がんばろうと思います。なお、更新は、答案をもらった再来週となります。

SUNです。


消費税法実力完成答練1回目の答案をもらってきました。


理論 39/50

計算 50/50

合計 89/100


理論で、勘違い2か所のため、失点していました。理論は、書く前が勝負だ、講師の先生も言っていますが、その通りだと思います。


1問目の資産の譲渡との意義のところで、資産の譲渡等に類する行為を書きませんでした。(△3)


2問目の申告の問題は、完全なるミス。「法人が」とあるにもかかわらず、申告期限の特例(確定申告書を提出しないで死亡した場合、課税期間の中途で死亡した場合)を書いてしまいました。それにしても、申告書の記載事項に8点も配点があるとは。(△8)


計算は、とりあえず納付税額までぴったり合わせることができました。平均点も確か40点近くだと思いましたので、高得点勝負の問題だったのだと思います。


上位3割に入るには、91点が必要でした。大きな失点に反省しなくてはなりません。


では、来週実力完成答練2回目の結果を投稿します。

SUNです。


第8回目の演習の答案をもらってきました。


理論 44/50

計算 31/50

合計 75/100


平均点等は、調べてこなかったので、また学校に行ったときにわかったら書きます。返却ボックスには、94点を取った人もいて、すごい、の一言でした。


計算は、特に国等の特例に関する計算がさっぱりでした。手が回らなかったというと言い訳になってしまいますが、上級クラスなら全部解答できてほしいレベル、とのことでした。


とりあえず、直前期に向け、上級演習の解き直し、答練の予告理論の暗記など、本番に向けての準備を始めました。


今年、なんとか結果が出るように、GWも頑張ろうと思っています。


直前期も、答練などの結果を今までと同じく掲載させていただきます。大したことのない結果かもしれませんが、少しでも良い結果が出るように最後まで頑張ろうと思っています。


よろしくお願いします。