シミについて考える(その2)紫外線をブロックすればシミ対策は万全なのか? | ライトセラピー&自分力で、真に熟すマチュア人(びと)になろう 〜マチュリティーのブログ〜

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この記事は、スキンケアDIY講師 戸枝 美穂子がお届けしています

 

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マチュア人の皆様、こんにちはニコニコ
 

関東もついに梅雨入りが発表されましたね雨

 

 
 
刺激を受けるとメラニンを生成する、というカラダの免疫機能についてお伝えしてきましたニコ
 
 
今回の(その2)では、
 
紫外線をブロックすればシミ対策は万全なのか?
 
について考えたいと思います。
 
 
 
さて、今回も最初に皆サマに質問ですウシシ
 
 
皆サマはご自身のお肌状態について、次のどちらを希望しますか?
※主にお顔の肌状態についてイメージしてくださいウインク
 
❶日焼け止め化粧品にあまり頼らず、他の方法で日焼け対策をする。
なので夏は少し日焼けする場合もあるが、秋になる頃にはシミにならずに、
元のご自身の肌の色に戻っている。
 
❷夏でも絶対に日焼けNG!色白キープを希望!
そのためSPFやPA値が高い日焼け止め化粧品を日常的に使っている。
色白キープはできているが、新しいシミが発生した。
※ここで表現している「色白」とは「ご自身の元々持っている肌の色」とお考えください。
 
 
さて皆サマは❶と❷、どちらの肌状態を希望しますか?
 
 
あれ?えー?
 
 
❶と❷を合わせた、3番目の選択肢はないの?
 
 
 
❸日焼け止めを常に使って色白キープ。更にシミもできない。
 
 
っていう、色白キープ派さんには理想かもしれない内容おねがい
 
 
ハイ、なかには日焼け止め化粧品でガッチリとお顔をブロックし、
なおかつシミができない人もいるかもしれません。
 
が、
 
ワタクシ達オトナ女性で❸のような状態を、
年を重ねつつ、ず~っとキープできる人はとても少ないと思いますゲッソリ
 
 
 
その理由は、これからお話ししていく刺激という事が大きく関わっているのですが、
このシリーズの最終回の頃には、
 
なるほど!と頷いていただけるかと思います。
 
 
 
 
ところで、何故こんな質問をするかというとキョロキョロ
 
 
 
私達は、知らず知らずのうちに、
 
 日焼け(紫外線)イコールシミ
 
と刷り込まれていて、それを一度リセットしていただきたいと思ったからですうーん
 
 
 
リセットし、
 
 
 
刺激イコールシミ
 
という風に考えていただきたいのですうーん
 
 
 
マチュア人、スキンケアDIY、シミ

 
 なので、急激な日焼けや長期間にわたる日焼けの場合は、
カラダが継続的な刺激だと認識し、メラニンを大量生成し、シミになるリスクはあります。
 
 
でも、そうはいっても日焼け(紫外線)の刺激は、
数ある刺激の中のひとつに過ぎないのですキョロキョロ
 
 
 
なので今回のテーマ、
 
紫外線をブロックすればシミ対策は万全なのか?
 
ですが、
 
紫外線をブロックしても、他の刺激によるシミのリスクも色々あるので、万全ではない
 
という結論なのです真顔
 
 
 
他の刺激によるリスクはてなマークびっくり
 
何か思い浮かびますか?
 
 
例えばシミ対策として、
良かれとの思いで日焼け止め化粧品を使っていた場合はどうでしょう?
 
 
でも、そこに入っている成分の刺激はゼロだと思いますか?
 
 
 ワタクシ的には、
 
日焼け止め化粧品で数値が高いものは、
色白キープは可能だとしても、シミ発生率は高いのでは?
 
と思っています滝汗
 
 
 
 
ではここで、日焼け止め化粧品に表示されているSPF数値を一列にして、
イメージしてほしい事があります目
 
 
マチュア人の皆サマもご存知だと思いますが、SPF数値の意味は、
紫外線を浴びた時に肌が赤くなるまでの時間を、何倍にのばせるかを表すものです。
 
 
SPF1で、時間にすると20~25分といわれています。
 
 
なので、SPF20の日焼け止めの場合、
 
20分×(SPF)20=400分なので、
 
約6時間40分ほど日焼けを抑えられる計算になります。
 
 
 
そしてSPF50ならば、約16時間40分も日焼け抑制効果があるという計算になります。
 
 
これはもちろん、塗ったものが汗等で流れ落ちなかった場合とか、
肌の色や天候等、いろんな条件で効果は変わると思うので、あくまでも目安です。
 
 
ですがワタクシが言いたいのは、紫外線抑制効果とか、そういうコトではないのですチーン
 
 
 
ひと塗りで、これほどまで日焼けを抑制できるような強い物質を、
肌に塗るのは刺激ではないのか?
 
 
という事を、ちょっとイメージしていただきたいのですチーン
 
 
夏の太陽の下で、もし何も塗らずに、
帽子や日傘、又はサングラスといった物も使わずに過ごせば、
おそらく1時間もしない間に、肌は日焼けするでしょう。
 
良い、悪いは別として、それが自然現象ですね晴れ
 
 
その自然現象の日焼けを、たったひと塗りで10倍以上抑制できる成分を、
免疫機能は本当に刺激だと認識しないのか?
 
 
という疑問ゲッソリはてなマーク
 
 
 
このような強力な効果がある成分を、
直接、肌に塗り付けている状況と、
 
地球から約1億5千万kmも離れている太陽からの、
紫外線という自然光が素肌に当たる状況晴れ
 
 
 
どちらに肌リスクを感じるかは、人それぞれで構わないと思いますが、
ぜひ一度、ご自身に問いかけて欲しいと思った次第です、ハイ晴れ
 
 
ただ、日焼け止め化粧品だけが刺激ということではなく、
他の化粧品成分にも、ご自身は自覚がなくても、
肌(カラダ//免疫機能)は刺激と認識する成分はあると思います。
 
 
なのでワタクシのスキンケアDIY理論では、
 
紫外線イコールシミ
 
というより、
 
刺激イコールシミ
 
という目線で考えていただき、
 
 
過剰な日焼けはもちろんのこと、
過剰なスキンケア
過剰な効果がある成分
 
その他、
いろんな過剰なコト、モノ
 
 
などについて、
 
免疫機能が刺激と認識するリスクがあるか無いか?
 
で考えていくことをオススメしていますキラキラ
 
 
という理由からワタクシ的には、
緩やかな日焼けなら、シミ対策的には問題視していないのですが、
 
そのあたりについては次回の「その3」
 
具体的なシミ対策について
 
でお伝えしていこうと思いますニコニコ
 
 
 
 
 
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