新酒は今地元では3銘柄が出ています。真澄『あらばしり』横笛『初つくり』麗人『初しぼり』どのお酒も今年の新米で造り、加熱処理や割り水、濾過をしない、日本酒のもともとの山吹色のお酒で発売されるのがほとんどです。
なぜでしょう?
それぞれ使っている酵母が違い、今年名前がアルプスから変わった長野酵母や七号酵母など銘柄によって特徴の違いを出しています。
どれもまだ若く、フレッシュな香りとキレのよい爽快な味わいでした。
今日いつものように配達に回っていました。荷物を運び終わって、帰ろうと車に乗ると、ミラーにとてもお世話になっている取引先のKさんがニコニコ
しながら私のところにやってきました。なにかな?っと思って車から降りたら、
『結婚しちゃた
』っていつになく幸せそうな顔をして報告してくれました。
彼女がいるのは知っていました。彼女も知っています。でもまだまだ結婚なんて考えているだなんて考えてもいなかったので聞いてびっくり![]()
私:『なんでいきなり?』
Kさん:『いやあ、、、ほら、いい夫婦の日だから』
私:『えっつ?だから今日籍入れたんですか?』
Kさん:『そっ
』
そんな大事な日でも上司が出張になり、会社に出勤していました。
なんかお店に帰ってきてなにか嬉し気分になりました。そしてなにかお祝いをあげたい。
っと思い、このお酒を持っていきました。
私の参加している街づくりのチームで開催しているイベント“日本酒を楽しむ会”っという諏訪の酒と県外のお酒を楽しむ会が11月7日に行われました。そこで人気だったのがこのお酒、
「どこか暖かい、優しい味がする。ホントの純粋な日本酒の味、まじめに作っている味がする」など評判でした。
これから家族になるお二人に、暖かい、優しさのある、寝かせれば深い、いい味の出てくるなってもらいたいです。
私もそうなりたいのですが、、、、![]()
そんなえらそうなこと言える立場では絶対にないのですが。
いつまでもお幸せに、これからも仲良くしてください。よろしくねがいします。![]()
今日は本当におめでとうございました。
もうすっかり秋ですね、、ってブログもまた1ヶ月更新なし、、、失礼いたしました。
10月7日に諏訪街道21主催、諏訪にある酒蔵さんの協力で“飲み歩き”と言う恒例のイベントがありました。
この会は参加費を払いお猪口をもらうと5酒蔵のお酒が味わえると言うものです。
このイベントに4年前より松尾の漬物もおつまみとして販売させていただいております。
今回は真澄の宮坂醸造さんの駐車場でお店を出させていただきました。
写真は家の若女将![]()
この日の特別メニューはきゅうり一本漬けと焼き鳥のようにすぐに気軽に食べれるおつまみ漬けです。このおつまみ漬けにはカップに入って、下に白菜漬け、串にはセロリ漬け、原村胡桃庵のスモークチーズが刺さっています。そしてヤマゴボウの味噌漬けも入れました。
きゅうり漬けは50本限定であっさりしたお漬物と好評で即完売、
あとセロリーのキムチを試食販売で売り出しました。これも評判でした。
お酒と漬物はもちろんとても相性のいい食べ物だと思います。当店の漬物もこの気候と風土で育ってきた食文化、これとこの気候と風土で醸された酒を楽しむ。
これからも諏訪の食文化を大切に守りながらこういったイベントに協力させていただき、諏訪の良さを発信できるお店でありたいとおもいました。
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おおおおおっと!!今日何日だ
!!
携帯℡の日にちを見ると9月の11日、しかし自分の部屋のカレンダーを見ると7月を表記![]()
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あまりにも慌ただしい日々のせいか、気が付くと目の前を赤とんぼがとんでるじゃねーか![]()
もっとも普段から筆まめではないことは置いといて
・・・。
本当に日々のやりくりに追われた日々も落ち着き、身の回りの事に改めて目を凝らすと部屋や、身の回りのものが時間が止まったみたいにそのままだ・・・。まぁ~部屋のことは置いといて、とりあえず夏休み後半の小学生の絵日記のごとく、やっつけ半分で日々を思い出してみました。
7月19日 諏訪市民の夏の大祭”よいてこ祭
”目前の42年ぶりの大雨
により諏訪のまちはおろか、諏訪湖周辺に多大な被害を被りました。皆さんに心配していただきましたがヨットハーバー店はギリギリ被害に遭いませんでしたが実家の下の崖が少々崩落し、一時期避難という生活を余儀なくされました。私は阪神大震災も経験していますが、そこに生活する人の復興に対する底力
というか、生活力、結束力(これはさすが御柱の街
)は本来の”街つくり”のありかたを教えてくれます。
7月30日 梅の紫蘇入れ
これがまた大変な作業なんです、本当に昔の人は知恵と体力使ったんだなーと尊敬しちゃいます。
今年は水害の影響がそこかしこに現れるのですが、第一弾・・・。
紫蘇が非常に不作・・・。例年梅の採れない年は不作(梅と紫蘇の採れる気温の違いがそうさせる)と決まってるのですが、今年は予想外
しかし、そこは地元の強み
近所の知り合いを訪ね歩き確保!!
地元のおばちゃんの”半分迷惑そうな顔”を思い浮かべながら(;^_^A 丹念に紫蘇を揉み込みました。
塩分に気おつけたのでいつもより時間がかかりましたが、 酢を一切使わず、梅酢のみでつけこんだので梅本来の柔らかい酸味と、風味が昨年より一層際立つ漬けあがりになります。漬かりあがりが楽しみです。
8月10日 しま瓜の漬け込み
今年の漬け込みはかなり遅くなりました。これは天候の関係で胡瓜などの瓜類、葉物の成長が遅れたのが原因です。
しかし、遅れたことによりお客さんの催促の多さにビックリしました。期待度の高さで、いつもよりやる気が沸いてきちゃいました
。
瓜のつけこみは 重石加減、塩の塩梅、干し加減(天気予報とにらめっこ)が漬ける際のポイント!!
後は、天下の真澄の吟醸粕がなんとかしてくれる!!本当にこの粕が最高なんです。つまみ食いしすぎて少々酔いながらの漬け込みです
。
今年は瓜が小ぶりですが、塩加減、干し具合を加減しましたのでペラペラにならず、歯ごたえ良く漬かりあがるとおもいます。
カリカリ梅、販売開始です。
今年の梅は春先あまり天気がよくなく自社畑はあまり梅の収穫は見込めませんでした。
なので今回大梅は少し少ないです。
大梅も小梅も紫蘇の濃い色につかり美味しいです。
すっぱ~い
細かく刻んでおにぎりでがぶっと行きたいですね![]()